本気モードの仲間たち

PEOPLE / HUMAN NETWORK

1 + 1 = 2α

人が、
会社のOSだ。

製造、EC、ふるさと納税、観光、AI。
働く場所も、得意なことも、キャリアも違う。
でも、誰かの強みが別の誰かにつながったとき、会社は一人分以上に動き始める。

同じ人を集めるのではなく、
違う人がつながる会社をつくる。

PEOPLE SIGNAL / LIVECONNECTED
LOCAL地域で働く。

三豊・大浜・粟島を仕事の現場にする。

CROSS-FUNCTION職種を越える。

営業、EC、自治体支援、製造、AIが行き来する。

CHALLENGEやってみる。

「やりたい」を、次の経験へつなげる。

COMMUNITY仕事以外もつながる。

イベント、祝い、地域活動も人間関係の一部。

HUMAN LAYER人を標準化せず、仕事を仕組みにする。

一人ひとりの個性を消さずに、チームとして再現性を持つ。

HUMAN → TEAM → SYSTEM → REGIONHONKI MODE

01 / HUMAN POWER

会社は、
人の足し算ではない。

本気モードの社是は「人間力」。会社は、人を並べただけでは強くなりません。誰かの得意と、別の誰かの経験がつながる。そこで初めて、1人ではできなかった仕事が動き始めます。

だから、全員を同じ型にはめるより、「この人は何ができるか」「次に何をやってみたいか」「どのチームとつなげるか」を考えます。

人を活かすために、仕事は標準化する。仕事を標準化するから、人は考えることに集中できる。その両方が必要です。

人は、管理する対象ではなく、
可能性を接続する存在。
1 + 1 = 2αひとりの力と、もうひとりの力。
その間にある「関係」が、新しい価値を増幅する。

02 / PEOPLE NETWORK

5つのチームが、
一つの会社で動く。

職種は違っても、実際の仕事ではつながっています。製造した商品をECが売り、ふるさと納税が地域へ届け、観光が人を呼び、TIFGが業務を変える。

TEAM SWITCH

どの仕事も、
単独では完結しない。

チームを選ぶと、右側のネットワークで強調表示されます。

HONKI MODEHUMAN
NETWORK
PUBLIC / LOCALふるさと納税推進

自治体・事業者・寄附者をつなぐ。

COMMERCEEC販売戦略

商品・販売・広告・利益を動かす。

MANUFACTURING大浜スイーツアカデミー

商品・品質・生産性をつくる。

TOURISMル・ポール粟島

滞在・体験・人流をつくる。

AX / ENGINEERINGTIFG

仕事を仕組みへ変える。

地域の商品・事業者・自治体をつなぎ、寄附を地域経済へ戻す。TEAM CONNECTION / LIVE VIEW

03 / CULTURE IN PHOTOS

働く顔だけでは、
会社は分からない。

一緒に働く。遊ぶ。祝う。地域に開く。仕事以外の時間にも、その会社の人間関係は出ます。

創立10周年の運動会・BBQで集まる本気モードの仲間たち
10TH ANNIVERSARY / TOGETHER

10年続いたのは、
事業だけではない。

節目の日に、部署や役割を越えて集まる。会社の歴史は、人の関係の積み重ねでもあります。

体育館で地域イベントを行う様子
OPEN TO COMMUNITY

会社の場所を、地域に開く。

大浜の体育館に人が集まり、子どもも大人も一緒に過ごす。会社と地域の境界を薄くする。

本気モードの集合写真
ONE COMPANY / MANY ROLES

同じ制服ではなく、同じ方向。

職種も雰囲気も違う。それでも、地域を動かすという方向でつながる。

誕生日を祝う本気モードの仲間たち
SMALL MOMENTS

誕生日も、ちゃんと祝う。

大きなイベントだけではなく、日常の小さな祝いが、人を「一人の人」として見る文化をつくる。

04 / CULTURE SIGNALS

本気モードらしさは、
制度より行動に出る。

採用ページや社員インタビューで見えるのは、肩書より「どう動けるか」「どこまで越境できるか」です。

CROSSOVER

職種を越えていい。

営業から自治体支援へ。製造から改善へ。現場経験を次の役割へつなげる。

キャリアを一直線にしない。
LOCAL

地元で、面白い仕事を。

「地方には仕事が少ない」を前提にせず、地域で新しい仕事をつくる。

出ていくしかない場所から、選べる場所へ。
CHALLENGE

やってみたいを、動かす。

「やりたい」と言った人に、挑戦する余地をつくる。経験が次の専門性になる。

完成してから任せるのではなく、任せながら育てる。
HONKI

仕事も、遊びも、本気。

働くときだけが人間関係ではない。イベントや地域活動も含め、コミュニケーションに本気で向き合う。

一緒に仕事をする前に、一緒に人として関わる。

05 / REAL CAREER STORIES

キャリアは、
途中でつながり直せる。

二人のストーリーを読むと、「最初の仕事が、その人の最後の役割ではない」ことがよく分かります。

ISHII JIN / CAREER PATH

「デザイナーになりたい」から、
営業・自治体支援を経験する。

地元に面白い会社があることを知って入社。WEBデザイナーを目指しながら、まず営業で「売る視点」を学び、現在はふるさと納税の自治体対応・地域商品管理にも関わっています。

WEBへの興味営業EC・編集経験ふるさと納税次の専門性
一見別の部署でも、経験は切れずに次の仕事へつながる。
インタビュー全文を読む

地元に、こんなに面白い場所があるなんて

高校卒業後、県外での就職も考えていました。

そんなとき、いつも聴いていたビジネス系 YouTube ラジオに、本気モードの取締役・安藤さんがゲスト出演していたんです。憧れの世界に近いことをしている人が、まさか地元にいるなんて。

「地元にも、こんな面白い場所があるのか」。驚きました。どうしてもここで働いてみたい。そう思って、入社を決めました。

営業の現場で気づいた「ビジネスの視点」

昔から「手に職をつけたい」と思っていました。夢は WEB デザイナー。

ただ、デザインだけの人にはなりたくなかった。売るという視点も持ちたい。だから、まずは WEB 制作・運営代行の営業職から始めました。

商品をどう見せて、どう売るか。営業の現場で気づいたビジネスの視点は、デザイナーを目指すうえでも欠かせない財産です。

デザインとは違う部署でも、すべての経験がつながっている

いまは、ふるさと納税指定管理事業部の担当です。自治体とのやり取り、地域商品の管理と運営。

一見、デザインとは違う分野に見えます。でも、ここで活きているのは HP 運営や編集の知識と、営業として人と関わった経験でした。

自由な風土で、スキルを深めていく

「やってみたい」と言えば、挑戦させてもらえる。そういう風土があります。営業から職種をまたげているのが、その証拠です。

学べるチャンスに満ちた場所で、力を磨く。夢へ、着実に近づいていきます。

MATSUI SASUKE / LOCAL PATH

「地元には仕事が少ない」から、
「地元に関わりたい」へ。

香川高専詫間キャンパス在学中、アルバイト先の選択肢が少ない中で本気モードに出会い、約3年勤務。製造の仕事を通じて、地域雇用や地域素材が全国へ売られる仕組みに触れました。

学生アルバイト製造・包装地域事業を知る地元を見る目が変わる
働く場所が、その町の見え方まで変えることがある。
インタビュー全文を読む

働ける場所が少なかった地元で、選べる仕事があった

香川高専詫間に通っていた頃。アルバイトを探していました。

でも近くには、コンビニか飲食店くらいしか選択肢がない。ピンとくる場所が、なかなか見つかりませんでした。

そんなとき、友人が紹介してくれたのが本気モードです。学校が終わってからの時間でも入れるシフト。融通の利く体制。ありがたかった。気づけば 3 年近く、ここにいます。

地域のために働いている会社が、こんなに近くにあった

スイーツのパッケージ作業をするうちに、知りました。この会社が地域の人を雇い、地元の素材をスイーツにして全国へ売っていることを。

最初は「働ける場所が少ない町」という印象しかありませんでした。でも実際には、この町を元気にしようと動いている人が、すぐそばにいた。

ここで働いていなければ、気づかなかったかもしれません。

誰かの力になれる仕事がある

この町を出ていくことしか考えていませんでした。少しずつ地元に目を向けられるようになったのは、ここでの経験があったからです。

誰かの力になれる仕事がある。地域に関わるって、特別なことじゃない。——自然と、そう感じられるようになりました。

2025 年 7 月現在

06 / HUMAN OS

人を育てるのではなく、
人が育つ構造をつくる。

誰か一人の教え方に依存すると、組織はその人の人数以上に広がれません。だから、標準・オンボーディング・AI・役割設計を使って、人が早く全体像を理解できる構造へ。

01 / PURPOSE

最初に、何のためか。

作業だけを教えず、会社・事業・役割の目的を共有する。

WHYを先に。
02 / MAP

自分の仕事の位置を知る。

前工程・後工程・他チームとのつながりを見える化。

部分ではなく全体。
03 / STANDARD

仕事を標準化する。

人を同じにするのではなく、品質と判断基準を共通化する。

人に余白を返す。
04 / PRACTICE

現場でやってみる。

実際の仕事で試し、失敗・例外・改善を学ぶ。

行動で理解する。
05 / SHARE

知識を組織へ戻す。

個人のコツ・経験を、次の人が使える形にする。

人が増えるほど会社が賢くなる。
人を標準化しない。
仕事を標準化する。

個性・得意・判断は人に残し、反復・手順・知識は仕組みへ。人が考える余白を増やすことが、本気モードの人材育成と自動化の接点です。

PEOPLE / HONKI MODE

違う人がつながると、
会社はもっと面白くなる。

同じ経験も、同じキャリアもいらない。
あなたの強みが、まだない接続をつくるかもしれない。

HONKI MODE株式会社 本気モード
HONKI MODE株式会社 本気モード

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