SYSTEM DEVELOPMENT / TIFG
システム開発・業務自動化 / 事業・サービス
コードを書く前に、
業務を理解する。
欲しいのは「システム」ではなく、仕事が正しく、速く、少人数で回る状態。
本気モードは、製造・EC・物流・ふるさと納税など自分たちの現場を持つ会社です。
業務を分解し、要件に変え、TIFGと国内外の開発力で実装します。
「何を作るか」が決まっていない段階から、業務整理・要件定義・開発・テスト・運用改善まで。
01 / BEFORE DEVELOPMENT
システム開発の失敗は、
技術より前に起きる。
「Excelが限界だからシステムにしたい」「担当者しか分からない仕事をなくしたい」「AIを入れたい」。その相談に、いきなり機能一覧で答えても、使えるシステムにはなりません。
まず必要なのは、誰が・いつ・何を見て・何を判断し・どのデータを次へ渡しているかという業務の理解です。技術は、その後です。
現場を分からずに仕様書を書くと、「完成したけど使えない」が起きる。
Excelが巨大化。
重い、壊れる、誰が正しいデータを持つか分からない。
担当者に依存。
その人しか分からない操作・判断・ファイルが増えている。
転記が多い。
同じ情報を複数システム・CSV・管理表へ何度も入力。
ツール導入が目的化。
導入したのに現場が使わず、結局Excelへ戻ってしまう。
02 / HOW WE BUILD
要望を、そのまま作らない。
業務から、設計する。
システム開発は「言われた機能を作る作業」ではありません。現状を理解し、不要な作業を消し、残す判断を決め、初めて実装へ進みます。
業務ヒアリング
担当者の操作、帳票、Excel、システム、例外処理まで確認。
WHAT HAPPENS NOW?→業務分析
二重入力、待ち時間、属人化、ミスの発生点を分解。
WHERE IS THE WASTE?→要件定義
必要機能、権限、データ、帳票、外部連携、例外処理を決める。
WHAT MUST IT DO?→UI / MVP
まず画面と最小機能を見せ、認識ズレを早期に潰す。
CAN PEOPLE USE IT?→開発・テスト
実装し、正常系だけでなく権限・例外・データ整合まで確認。
DOES IT WORK?→導入・改善
本番運用で出た現場の声を、次の改善へ戻していく。
MAKE IT BETTER.現場の言葉とエンジニアの言葉の間に入り、業務課題を「システムで実装できる要件」に翻訳する役割です。
最初から全部を作らず、価値を確認できる最小限の機能でまず動かし、早く検証する開発方法です。
03 / DEVELOPMENT STRUCTURE
地方企業でも、
開発力を地方だけに限定しない。
本気モードのTIFGを中心に、SAMI Japanとの協業と東欧高度IT人材を組み合わせます。必要な技術力を、プロジェクトの規模に合わせて構成する考え方です。
業務を知る人が、
プロジェクトに入る。
EC・製造・物流・ふるさと納税など、自社で実際に業務を運営。業務側の前提を理解した上で開発へつなぎます。
- 業務整理
- 要件の優先順位
- 運用ルール
- 受入確認
社内開発チームが、
中核を持つ。
Techno Village Innovation Forge。PM、BA、テックリード、フロントエンド/バックエンド等の開発機能を持つチームとして立ち上げられました。
- プロジェクト管理
- 設計・実装
- テスト
- 運用改善
必要なとき、
技術力を拡張する。
SAMI Japanの技術伴走と、hello, yaponiyaを通じた東欧エンジニア採用・ネットワークを活用。地方にいながら開発力の選択肢を広げます。
- 技術レビュー
- 高度IT人材
- グローバル開発
- チーム拡張
公開されているSAMI Japanの本気モード事例では、SAMIがERP開発、TIFG立ち上げ、週次レビュー・デモチェック等を支援し、東欧エンジニアを含む「内製+外販」のハイブリッド型組織を構築した経緯が紹介されています。
04 / PARTNERSHIP & CASE STUDY
SAMI Japanとの協業は、
名前だけではない。
クラウドERPの開発から、社内開発組織の立ち上げ、経営レベルの伴走まで。実際の共同プロジェクトが公開されています。
×
SAMI Japan

HONKI MODE × SAMI JAPAN
外注から、
自走できる開発組織へ。
SAMI Japan公開事例では、クラウドERPを6か月で開発。ビジネス分析、UX/UI、開発、テスト、開発チーム立ち上げまでを担当したとされています。
SAMI Japanの公開事例を見るクラウドERPを実開発
商品・原料・製品・セット・卸等の多階層マスター、ExcelとのAPI同期、CSV入出力、ログ・バックアップ等を実装した事例が公開されています。
TIFG立ち上げを支援
受託開発も担える組織へ移行するため、PM・BA・テックリード・フロント/バックエンドを含むチーム設計を支援。
東欧エンジニアを採用・活用
hello, yaponiyaを活用し、東欧エンジニアを採用。日本の地方企業でも高度IT人材へアクセスできる体制を作っています。
経営レベルでも伴走
2024年9月、SAMI Japan代表の牧野寛氏が本気モードの社外取締役・Chief Digital Officerに就任。技術だけでなくDX戦略にも参画。
05 / GLOBAL TALENT, LOCAL CONTROL
東欧の技術力を、
「遠い外注」にしない。
海外エンジニアを使うこと自体が安心材料なのではありません。重要なのは、業務理解・PM・レビュー・コミュニケーションの仕組みが間にあることです。
REAL ENGINEERING TEAM
実際に開発へ参画する、
東欧エンジニアたち。
「海外にも開発リソースがあります」だけではなく、実際のメンバーが見えること。技術力と人の顔を同時に見せ、発注前の不安を減らします。

EASTERN EUROPE × MITOYO
世界の技術力と、
三豊の現場をつなぐ。
hello, yaponiyaは、日本と東欧・CIS諸国をつなぐ高度IT人材採用を支援。本気モードも同サービスを活用し、高度IT人材の採用によって新サービス開発の加速につながったと紹介されています。
東欧エンジニア
技術レビュー・人材ネットワーク・開発支援。
業務・開発チーム
現場理解・要件定義・導入・運用改善。
06 / WHAT WE CAN BUILD
「システムが欲しい」ではなく、
何を変えたいかから。
既製品を入れるだけでは合わない業務、複数ツールに分散した業務、現場独自のオペレーションを、目的から設計します。
ERP / BUSINESS SYSTEM
Excelと属人化を、
業務基盤へ。
商品、在庫、受注、生産、顧客、売上など、複数部門で使う情報を一元管理。権限・履歴・マスター構造まで含めて設計します。
AUTOMATION
人が繰り返す作業を、
仕組みに渡す。
転記、集計、通知、帳票作成、データ整形など、ルール化できる反復作業を減らします。
AI IN THE LOOP
AIに任せる仕事と、
人が決める仕事を分ける。
生成AIを単体で使うのではなく、社内データ・権限・業務フローに接続。AIの提案を人が確認して確定する設計も可能です。
API / DATA INTEGRATION
システムを増やすより、
つなぐ。
既存システム、EC、Excel、CSV、外部サービス等をAPIやデータ連携で接続し、同じ情報を何度も入力する状態を減らします。
07 / QUALITY & GOVERNANCE
「動いた」で、
納品しない。
安心感は、会社の名前ではなく工程で作ります。誰が確認するか、障害時に追えるか、データを戻せるかまでを設計対象として考えます。
レビュー
実装者だけで完結させず、PM・テックリード・業務側で認識と品質を確認。
テスト
正常系だけでなく、入力ミス・権限・例外・データ不整合などを確認。
ログ・バックアップ
障害や誤操作時に追跡・復旧できる仕組みを、要件に応じて設計。
運用して改善
本番導入後の現場フィードバックを次のバージョンへ戻す。
セキュリティ要件、クラウド、バックアップ、監視、権限管理等の具体仕様は案件の機密性・可用性・予算・既存環境に応じて定義します。
08 / TECHNOLOGY EXAMPLE
技術は目的ではない。
でも、選択肢は持つ。
SAMI Japanが公開している本気モードERP事例で紹介されている技術構成の一例です。案件ごとに最適な構成を選定します。
※上記はSAMI Japan公開ケーススタディに掲載されている構成例であり、現在の全案件に固定する標準技術を意味しません。
09 / START HERE
「システム名」が決まっていなくても、
相談できます。
「このExcelをなくしたい」「この作業を3人から1人にしたい」「毎日同じ転記をしている」。それで十分です。まず業務を見ます。
BUSINESS FIRST
業務課題から、
相談する。
作るものが決まっていない場合はこちら。現行業務を確認し、システム化・自動化すべき範囲から整理します。
システム開発を相談するPUBLIC CASE STUDY
開発体制を、
第三者の事例で確認する。
SAMI Japanが公開している「本気モード × SAMI Japan」のERP開発・内製化事例をご確認いただけます。
共同開発事例を見るFROM OPERATION TO SOFTWARE.
現場の仕事を、
会社の仕組みに変える。
業務整理、要件定義、開発、AI、自動化、運用改善。
技術の相談ではなく、仕事の相談から始めてください。