SYSTEM DEVELOPMENT / TIFG

システム開発・業務自動化 / 事業・サービス

コードを書く前に、
業務を理解する。

欲しいのは「システム」ではなく、仕事が正しく、速く、少人数で回る状態
本気モードは、製造・EC・物流・ふるさと納税など自分たちの現場を持つ会社です。
業務を分解し、要件に変え、TIFGと国内外の開発力で実装します。

「何を作るか」が決まっていない段階から、業務整理・要件定義・開発・テスト・運用改善まで。

PRODUCT DEVELOPMENT CONTROLCONNECTED
BUSINESS
01 / AS-IS現行業務02 / ISSUE課題・ムダ03 / TO-BEあるべき姿
DESIGN
04 / BA要件定義05 / UX/UI画面・導線06 / DATAデータ設計
BUILD
TIFG社内開発SAMI技術伴走GLOBAL東欧エンジニア
RUN
TEST検証DEPLOY本番導入LOOP改善運用
LIVE CMD / DEVELOPMENT LOOP
requirements → build → deploy → monitor
>honki sync --scope business_requirement
>業務フローを解析中... SKU / 在庫 / 生産 / 受注 / 出荷 を照合
>python generate_spec.py --team tifg --partner sami
>要件ドラフトを生成しました / review queue: PM, BA, Tech Lead
>docker compose up dev-api dev-web worker
>Build success / API connected / PostgreSQL connected / test runner active
>deploy --env staging --with-review eastern-europe-team
>monitoring... latency stable / queue normal / rollback ready
PIPELINE STATUS
TEAM TIFG / SAMI / EASTERN EUROPE ENV STAGING STATE RUNNING
BUSINESS → REQUIREMENT → BUILD → OPERATEHONKI MODE / TIFG
IN-HOUSE社内にTIFG開発チーム。
PARTNERSAMI Japanとの協業・技術伴走。
GLOBAL TALENT東欧エンジニアを含む開発体制。
REAL OPERATION自社業務で使いながら育てる。

01 / BEFORE DEVELOPMENT

システム開発の失敗は、
技術より前に起きる。

「Excelが限界だからシステムにしたい」「担当者しか分からない仕事をなくしたい」「AIを入れたい」。その相談に、いきなり機能一覧で答えても、使えるシステムにはなりません。

まず必要なのは、誰が・いつ・何を見て・何を判断し・どのデータを次へ渡しているかという業務の理解です。技術は、その後です。

現場を分からずに仕様書を書くと、
「完成したけど使えない」が起きる。
01 / EXCEL

Excelが巨大化。

重い、壊れる、誰が正しいデータを持つか分からない。

02 / PERSON

担当者に依存。

その人しか分からない操作・判断・ファイルが増えている。

03 / DOUBLE WORK

転記が多い。

同じ情報を複数システム・CSV・管理表へ何度も入力。

04 / TOOL FIRST

ツール導入が目的化。

導入したのに現場が使わず、結局Excelへ戻ってしまう。

02 / HOW WE BUILD

要望を、そのまま作らない。
業務から、設計する。

システム開発は「言われた機能を作る作業」ではありません。現状を理解し、不要な作業を消し、残す判断を決め、初めて実装へ進みます。

01 / DISCOVER

業務ヒアリング

担当者の操作、帳票、Excel、システム、例外処理まで確認。

WHAT HAPPENS NOW?
02 / ANALYZE

業務分析

二重入力、待ち時間、属人化、ミスの発生点を分解。

WHERE IS THE WASTE?
03 / REQUIRE

要件定義

必要機能、権限、データ、帳票、外部連携、例外処理を決める。

WHAT MUST IT DO?
04 / PROTOTYPE

UI / MVP

まず画面と最小機能を見せ、認識ズレを早期に潰す。

CAN PEOPLE USE IT?
05 / BUILD & TEST

開発・テスト

実装し、正常系だけでなく権限・例外・データ整合まで確認。

DOES IT WORK?
06 / OPERATE

導入・改善

本番運用で出た現場の声を、次の改善へ戻していく。

MAKE IT BETTER.
BA(Business Analyst)とは?

現場の言葉とエンジニアの言葉の間に入り、業務課題を「システムで実装できる要件」に翻訳する役割です。

MVP(Minimum Viable Product)とは?

最初から全部を作らず、価値を確認できる最小限の機能でまず動かし、早く検証する開発方法です。

03 / DEVELOPMENT STRUCTURE

地方企業でも、
開発力を地方だけに限定しない。

本気モードのTIFGを中心に、SAMI Japanとの協業と東欧高度IT人材を組み合わせます。必要な技術力を、プロジェクトの規模に合わせて構成する考え方です。

HONKI MODE / BUSINESS SIDE

業務を知る人が、
プロジェクトに入る。

EC・製造・物流・ふるさと納税など、自社で実際に業務を運営。業務側の前提を理解した上で開発へつなぎます。

  • 業務整理
  • 要件の優先順位
  • 運用ルール
  • 受入確認
TIFG / INTERNAL DEV TEAM

社内開発チームが、
中核を持つ。

Techno Village Innovation Forge。PM、BA、テックリード、フロントエンド/バックエンド等の開発機能を持つチームとして立ち上げられました。

  • プロジェクト管理
  • 設計・実装
  • テスト
  • 運用改善
SAMI / GLOBAL ENGINEERING

必要なとき、
技術力を拡張する。

SAMI Japanの技術伴走と、hello, yaponiyaを通じた東欧エンジニア採用・ネットワークを活用。地方にいながら開発力の選択肢を広げます。

  • 技術レビュー
  • 高度IT人材
  • グローバル開発
  • チーム拡張

公開されているSAMI Japanの本気モード事例では、SAMIがERP開発、TIFG立ち上げ、週次レビュー・デモチェック等を支援し、東欧エンジニアを含む「内製+外販」のハイブリッド型組織を構築した経緯が紹介されています。

04 / PARTNERSHIP & CASE STUDY

SAMI Japanとの協業は、
名前だけではない。

クラウドERPの開発から、社内開発組織の立ち上げ、経営レベルの伴走まで。実際の共同プロジェクトが公開されています。

HONKI MODE
×
SAMI Japan
本気モードとSAMI Japanのメンバー
PUBLIC CASE STUDYクラウドERPから始まる新規事業開発と内製化の挑戦

HONKI MODE × SAMI JAPAN

外注から、
自走できる開発組織へ。

SAMI Japan公開事例では、クラウドERPを6か月で開発。ビジネス分析、UX/UI、開発、テスト、開発チーム立ち上げまでを担当したとされています。

SAMI Japanの公開事例を見る
01

クラウドERPを実開発

商品・原料・製品・セット・卸等の多階層マスター、ExcelとのAPI同期、CSV入出力、ログ・バックアップ等を実装した事例が公開されています。

02

TIFG立ち上げを支援

受託開発も担える組織へ移行するため、PM・BA・テックリード・フロント/バックエンドを含むチーム設計を支援。

03

東欧エンジニアを採用・活用

hello, yaponiyaを活用し、東欧エンジニアを採用。日本の地方企業でも高度IT人材へアクセスできる体制を作っています。

04

経営レベルでも伴走

2024年9月、SAMI Japan代表の牧野寛氏が本気モードの社外取締役・Chief Digital Officerに就任。技術だけでなくDX戦略にも参画。

05 / GLOBAL TALENT, LOCAL CONTROL

東欧の技術力を、
「遠い外注」にしない。

海外エンジニアを使うこと自体が安心材料なのではありません。重要なのは、業務理解・PM・レビュー・コミュニケーションの仕組みが間にあることです。

REAL ENGINEERING TEAM

実際に開発へ参画する、
東欧エンジニアたち。

「海外にも開発リソースがあります」だけではなく、実際のメンバーが見えること。技術力と人の顔を同時に見せ、発注前の不安を減らします。

本気モードの開発に関わる東欧エンジニアの紹介画像
FULL STACK / BACKENDWeb・バックエンドを含む実装力
NETWORK / SECURITYネットワーク・セキュリティ領域にも対応
GLOBAL COMMUNICATION複数言語・海外人材を含む開発チーム

EASTERN EUROPE × MITOYO

世界の技術力と、
三豊の現場をつなぐ。

hello, yaponiyaは、日本と東欧・CIS諸国をつなぐ高度IT人材採用を支援。本気モードも同サービスを活用し、高度IT人材の採用によって新サービス開発の加速につながったと紹介されています。

PROJECT MANAGERBUSINESS ANALYSTTECH LEADFRONTENDBACKEND
DISTRIBUTED DEVELOPMENTPARTNER ↔ MITOYO
PARTNER / GLOBAL NETWORKSAMI Japan
東欧エンジニア

技術レビュー・人材ネットワーク・開発支援。

MITOYO / HONKI MODETIFG
業務・開発チーム

現場理解・要件定義・導入・運用改善。

06 / WHAT WE CAN BUILD

「システムが欲しい」ではなく、
何を変えたいかから。

既製品を入れるだけでは合わない業務、複数ツールに分散した業務、現場独自のオペレーションを、目的から設計します。

ERP / BUSINESS SYSTEM

Excelと属人化を、
業務基盤へ。

商品、在庫、受注、生産、顧客、売上など、複数部門で使う情報を一元管理。権限・履歴・マスター構造まで含めて設計します。

マスター管理商品・原料・製品・取引先等のデータを整理。
権限設計誰が閲覧・編集・承認できるかを分ける。
履歴・ログ誰がいつ何を変更したか追える状態へ。
帳票・CSV現場で必要な出力や既存業務との接続。

AUTOMATION

人が繰り返す作業を、
仕組みに渡す。

転記、集計、通知、帳票作成、データ整形など、ルール化できる反復作業を減らします。

データ転記CSV・DB・外部サービス間の反復入力を削減。
帳票生成定型のExcel・PDF・提出データ等を自動生成。
通知・アラート期限、異常、未処理を人へ返す。
バッチ処理決まった時刻・条件でまとめて実行。

AI IN THE LOOP

AIに任せる仕事と、
人が決める仕事を分ける。

生成AIを単体で使うのではなく、社内データ・権限・業務フローに接続。AIの提案を人が確認して確定する設計も可能です。

文書・データ解析大量情報の要約・抽出・分類を補助。
AI推論条件とデータから候補・計画案を提示。
Human in the LoopAIが自動確定せず、人が承認して実行。
権限・監査AIが触れる情報・実行範囲を制御。

API / DATA INTEGRATION

システムを増やすより、
つなぐ。

既存システム、EC、Excel、CSV、外部サービス等をAPIやデータ連携で接続し、同じ情報を何度も入力する状態を減らします。

API連携システム同士がデータを直接やり取り。
CSV入出力既存業務を残しながら段階的に移行。
データベース正しいデータを一か所に集約。
同期設計更新タイミング・正データ・エラー処理を定義。

07 / QUALITY & GOVERNANCE

「動いた」で、
納品しない。

安心感は、会社の名前ではなく工程で作ります。誰が確認するか、障害時に追えるか、データを戻せるかまでを設計対象として考えます。

01 / REVIEW

レビュー

実装者だけで完結させず、PM・テックリード・業務側で認識と品質を確認。

02 / TEST

テスト

正常系だけでなく、入力ミス・権限・例外・データ不整合などを確認。

03 / LOG & BACKUP

ログ・バックアップ

障害や誤操作時に追跡・復旧できる仕組みを、要件に応じて設計。

04 / OPERATE

運用して改善

本番導入後の現場フィードバックを次のバージョンへ戻す。

セキュリティ要件、クラウド、バックアップ、監視、権限管理等の具体仕様は案件の機密性・可用性・予算・既存環境に応じて定義します。

08 / TECHNOLOGY EXAMPLE

技術は目的ではない。
でも、選択肢は持つ。

SAMI Japanが公開している本気モードERP事例で紹介されている技術構成の一例です。案件ごとに最適な構成を選定します。

FRONTENDNext.jsWebアプリ構築
FRONTENDReactUIコンポーネント
LANGUAGETypeScript型安全な開発
BACKENDPython / DRFAPI・業務ロジック
DATABASEPostgreSQL業務データ管理
CONTAINERDocker実行環境の標準化

※上記はSAMI Japan公開ケーススタディに掲載されている構成例であり、現在の全案件に固定する標準技術を意味しません。

09 / START HERE

「システム名」が決まっていなくても、
相談できます。

「このExcelをなくしたい」「この作業を3人から1人にしたい」「毎日同じ転記をしている」。それで十分です。まず業務を見ます。

BUSINESS FIRST

業務課題から、
相談する。

作るものが決まっていない場合はこちら。現行業務を確認し、システム化・自動化すべき範囲から整理します。

システム開発を相談する

PUBLIC CASE STUDY

開発体制を、
第三者の事例で確認する。

SAMI Japanが公開している「本気モード × SAMI Japan」のERP開発・内製化事例をご確認いただけます。

共同開発事例を見る

FROM OPERATION TO SOFTWARE.

現場の仕事を、
会社の仕組みに変える。

業務整理、要件定義、開発、AI、自動化、運用改善。
技術の相談ではなく、仕事の相談から始めてください。

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