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HONKI MODE株式会社 本気モード
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01 / 支援内容

毎日の仕事を、
経営の力に変える。

転記、入力、集計、確認。
現場の仕事を整理し、必要なシステムとAIでつなぐ。
本気モードは、業務の棚卸しから開発・運用定着まで支援します。

依頼できること

  1. 01

    業務を整理する

    作業時間、件数、費用、確認や手戻りを把握する。

  2. 02

    仕組みをつくる

    既存ツールと開発を組み合わせ、入力・連携・集計などを改善する。

  3. 03

    使い続ける

    担当者、手順、例外への対応を整え、運用後の効果を確かめる。

WHY NOW / 背景

人手が限られる中で、
今の仕事を回す力を高める。

人手が限られる中でも、来月の受注を回し、来年の競争力を高める手立てが必要です。一つの作業に何人・何時間・いくらかかっているかを見えるようにして、利益につながる改善から選びます。

COST SIMULATOR / 費用対効果の試算

その仕事に、4年間で
いくらかかりますか。

毎日の小さな作業も、積み上げれば経営の数字。導入費だけでなく、続ける費用と人の確認作業まで含めて、改善前後を比べます。
初期値は説明用の仮定です。本気モードの料金・実績・成果保証ではありません。

説明用の初期値 2,000円 / 時間 × 3時間 / 日 × 20日 / 月

1日6,000円
1か月12万円
1年144万円
4年576万円

同じ作業量・時間単価が続く場合の、人件費換算額です。

改善した場合の例(4年間・作業コスト換算)

改善前
576万円
改善後残る人の作業+導入・運用
204万円
改善余地
372万円
生まれる作業時間の余力
50時間/月

残る作業0.5時間/日、初期費用60万円、追加の運用・保守費1万円/月と仮定した例です。人件費換算の差で、給与総額や支出がそのまま減ることを示す数字ではありません。

自社の条件で試算する試算の入力欄を閉じる

いまの仕事

全担当者の合計で入力

改善後の想定

人の確認・例外処理も含める

初期費用には機器・設定・開発等、運用費にはAI利用料・保守・追加電力等を含めて入力。既存環境との差額で比較します。

WORK COST / 作業コスト換算4年間
改善前576万円
改善後204万円
改善余地
372万円

給与総額がそのまま減ることを示す数字ではありません。

累積コストの比較

単位:万円
現在の作業を継続改善後:人の作業+導入・運用
初期費用
60万円
期間中の運用・保守
48万円
残る人の作業
96万円
生まれる作業時間の余力
50時間/月

CASH & CAPACITY

支出が減る分と、
次の仕事に回せる分。

残業・派遣など、実際に減る費用の見込みを入力します。再配置する時間は、人件費の支出減に重ねて計上しません。

毎月の支出増1万円追加運用・保守費を含む

再配置できる余力50時間/月人件費換算 10万円/月

支出削減による投資回収支出削減では回収不可初期費用 ÷ 毎月の支出削減

4年は一般的なPC(サーバー用を除く)の法定耐用年数を参考にした比較期間です。税務上の償却計算ではありません。購入費と減価償却費を二重計上せず、期間内の更新費が見込まれる場合はその費用も加えてください。割引現在価値、税金、賃金・物価変動は含みません。参考:国税庁 ↗

WHAT CHANGES / 何が変わるか

減らした時間を、
次の仕事に回す。

改善の価値は、同じ基準で測ります。手戻りや確認の時間も記録し、導入前と導入後を同じ業務量・品質条件で比べます。

01

実際の支出を減らす

残業、派遣、外注など、減った支出を確認。

02

同じ人数で、もっと回す

処理能力を増やし、追加採用の必要性を検討。

03

品質と、次の価値を育てる

ミス・納期を測り、余力を営業や改善へ。

02 / 取り組み

自分たちの現場から、
地域の仕事へ。

自社の業務改善で培った経験を、企業や地域の課題へ。
教育・観光・技術に関わる人たちと、AIを活用する機会を広げています。

A公表された計画

学生の学びを、
観光の現場へ。

主体香川短期大学・MAiZM・三豊市観光交流局

2026年6月23日、AI活用による人材育成・地域活性化に向けた三者の連携協力が成立しました。観光交流局の業務分析と、生成AIを活用した改善に取り組む計画が公表されています。

6月23日は合意書の締結日です。合意書の当事者は上記の三者で、本気モードは当事者ではありません。本気モード代表の樋口憲一は、MAiZMのCAIO、三豊市観光交流局の会長を務めています。

出典:香川短期大学(2026年6月29日)↗三豊市(2026年7月1日更新)↗

三者連携の取り組みを見る ↗

BMAiZMの事業

地域の「困った」を、
AI活用の入口に。

主体MAiZM(一般社団法人みとよAI社会推進機構)

地域企業の業務改善やIT・AI活用の相談に応じ、課題に合う人材やチームにつなぐ「まちのメンテナンス事業」。地域で使える技術と、人材が育つ機会をつなぐ取り組みです。

出典:ビジネス香川(2026年2月5日)↗

地域での取り組みを見る ↗

C自社での実践

まず、
自分たちの仕事で使う。

主体本気モード

製造・EC・物流など、自社の実業を持つことが改善の出発点です。日々の運用で生まれる課題を、要件整理と開発、使い方の改善へ戻していきます。

自社の改善事例を見る ↓

03 / メンバー

経営の話から、
実装する人まで。

経営と現場の話を聞き、つくるものと優先順位を整理する。
窓口・要件定義と、TIFGの開発チームが役割を持って支えます。

樋口 憲一

代表取締役 / MAiZM CAIO / 窓口・要件定義

樋口 憲一

経営課題・AI活用の方向性・要件定義

藤下 博志

専務取締役 / 要件定義

藤下 博志

事業・業務・収益構造からの要件整理

香川 拓也

窓口 / 業務整理・要件取りまとめ

香川 拓也

相談窓口・現場ヒアリング・要件取りまとめ

本気モードとSAMI Japanのメンバー
写真:本気モードとSAMI Japanのメンバー

TIFG / DEVELOPMENT TEAM

TIFG開発チーム

地域の技術者と海外の技術者による設計・開発。

04 / 実績

仕組みを変えて、
仕事はどう変わったか。

A自社の事例/対象業務の体制の変化

受注・出荷の自動連携

発送・受注の担当体制
4名 →1名

本気モードの自社事例です。担当業務の体制の変化であり、解雇人数や会社全体の人件費削減額を示すものではありません。お客様ごとの効果は現状を測定して確認します。

課題
受注・出荷・帳票などに手作業が発生。
実施
受注・出荷・在庫の連携、帳票・レポートの出力自動化。
変化
公開中の自社事例では、対象業務の担当体制を4名から1名に。
自社の自動化事例を見る ↗

B自社の開発事例/SAMI Japan公開事例

クラウドERPと開発体制

課題
Excelでの商品マスター管理に伴う処理の重さ、データの同期ズレ、属人化などの負担。
実施
SAMI Japanとの協働によるWebベースのクラウドERP開発。
変化
業務管理の基盤を整備し、TIFGの内製・社外開発体制へ展開。

開発はSAMI Japanとの協働で、本気モード単独の開発ではありません。数値で示した成果は公開していません。SAMI Japanの代表は、2024年9月から本気モードの社外取締役を務めています。出典:SAMI Japan 開発事例 ↗

ERP開発の事例を見る ↗

事例の数字を、そのまま約束しません。対象業務、件数、確認・例外処理、処理品質を確かめ、貴社の改善前後を見える形にします。

05 / 進め方

小さく始めて、
効果を確かめる。

  1. STEP 01

    現状を知る

  2. STEP 02

    着手範囲を決める

  3. STEP 03

    小さく実装する

  4. STEP 04

    効果を確かめる

CONSULTATION / 相談する

まず、一つの仕事から。

毎日繰り返している入力や集計、つながっていない業務。
今の仕事を話せるところから、改善の一歩を一緒に考えます。

業務改善・AI支援を相談する ↗