FULFILLMENT & LOGISTICS
フルフィルメント・出荷代行 / 事業・サービス
売上が伸びた瞬間、
物流を止めない。
商品が売れたあとに始まる、もう一つのEC。
入庫・検品、保管、ピッキング、梱包、伝票、出荷。
本気モードは、月間配送15万件を回してきた現場から、
「ちゃんと届く」までの仕組みを支えます。
単なる発送作業ではなく、ECの販売量に耐えられる出荷オペレーションを考える。
現在このサービスは規模拡大まで受注完了しております。
01 / LOGISTICS BOTTLENECK
売れるほど、
出荷が苦しくなる。
それは成長ではない。
受注が増えれば、ピッキングも梱包も伝票処理も増えます。売上は伸びているのに、現場は残業、在庫は探す、発送は遅れる。販売の成長に物流が追いつかないと、せっかく獲得した注文が現場の負荷に変わります。
フルフィルメントの役割は、「荷物を送ること」だけではありません。売上が伸びても、品質・スピード・コストを崩さず注文を履行できる状態をつくることです。
ECの最後は、広告でも商品ページでもない。お客様の手元に、正しく届いて完了する。
出荷だけで、人が取られる。
販売や商品開発をしたいのに、梱包と伝票作業へ人が吸われる。
在庫と梱包資材で、場所が埋まる。
売上拡大と同時に、保管・作業場所が新たな固定コストになる。
忙しいほど、ミスが怖い。
商品違い、数量違い、同梱漏れなど、繁忙期ほど確認負荷が増える。
セール時だけ、急激に増える。
平常月に合わせた人員では繁忙期に足りず、繁忙期基準では固定費が重い。
02 / WHAT IS FULFILLMENT?
フルフィルメントとは、
「注文を、完了させる仕組み」。
ECで注文が入ったあと、商品がお客様へ届くまでには複数の工程があります。その一連を切れ目なく管理・実行する考え方がフルフィルメントです。
入庫・検品
商品を受け取り、数量や状態を確認して、出荷できる状態へ。
→保管
商品を管理し、必要なときに取り出せる状態をつくる。現在の公開案内は常温保管が基本。
→ピッキング
注文データに合わせ、対象SKUと必要数量を正しく取り出す。
→梱包・同梱
商品を梱包し、必要に応じてラベル貼付や複数商品の同梱へ対応。
→伝票・送り状
届け先情報をもとに伝票を出力し、送り状を正しく紐づける。
→配送手配・出荷
配送会社へ引き渡し、全国のお客様へ届けるところまで。
Stock Keeping Unit の略。味・容量・色など、在庫を別々に管理する最小単位です。商品数が増えるほど、ピッキングと在庫管理の設計が重要になります。
03 / LOGISTICS KPI
出荷は「頑張った」ではなく、
数字で改善する。
フルフィルメントを経営として見るなら、見るべき数字があります。以下は物流改善で代表的に用いる管理指標の例です。
出荷リードタイム
注文確定から出荷までにかかった時間。短ければ良いだけでなく、約束した出荷日を安定して守れることが重要です。
注文確定 → 出荷完了までの時間誤出荷率
商品違い・数量違いなど、出荷件数に対してどれだけ誤りが発生したか。顧客体験と再配送コストに直結します。
誤出荷件数 ÷ 総出荷件数出荷生産性
1人・1時間あたりにどれだけ正確に処理できるか。人を増やす前に、動線や作業分解で改善できる余地を見ます。
処理件数 ÷ 投入工数在庫精度
システム上の在庫と実在庫が一致しているか。ズレると、売ったのに物がないという欠品事故につながります。
帳簿在庫 ≒ 実在庫1件当たり物流費
保管・資材・作業・配送などを、1注文あたりで見たコスト。売上ではなく利益を残すために重要な視点です。
物流関連費用 ÷ 出荷件数出荷キャパシティ
1日・1時間で何件まで安全に処理できるか。セール企画の販売数と物流能力を切り離さないための基準です。
販売計画 ↔ 出荷処理能力※上記はフルフィルメント運営で用いる一般的な管理指標の説明です。本気モードの公開実績値を示すものではありません。
04 / REAL OPERATION
月間15万件を、
実際に出荷してきた。
香川県三豊市の大浜スイーツアカデミーを含む自社運営の現場で、月間15万件の配送を回した実務経験。販売側と物流側の両方を知っているから、机上ではなく現場起点で設計します。



05 / WHY HONKI MODE
倉庫を貸すだけでは、
ECの物流は強くならない。
私たちは自社で、商品企画・製造・EC販売・出荷まで経験してきました。だから、出荷だけを孤立した作業として見ません。
WHEN LOGISTICS IS ISOLATED
販売と物流が、
別々に動く。
- セール開始後に出荷量を知る
- SKU追加が倉庫作業へ与える影響を見ない
- 送料無料施策と配送原価が切り離される
- 売上目標だけ先に立ち、出荷能力が後追いになる
FULFILLMENT IN THE LOOP
販売計画と物流を、
同じループで見る。
- 月間15万件規模の実務経験を前提に、販売予定数から出荷キャパシティを確認する
- SKU構成とピッキング負荷を合わせて考える
- 送料・梱包・作業費まで含めて利益を見る
- 繁忙期の数量を見越して人員と作業導線を組む
06 / USE CASES
出荷の悩みは、
事業ごとに違う。
「ずっと任せたい」だけでなく、「繁忙期だけ」「少量から試したい」「製造からつなげたい」など、相談の入口はさまざまです。
EC GROWTH
売上は伸びた。
でも、出荷が限界。
受注量の増加で、社内の販売・企画メンバーまで梱包へ入っている状態。物流を外へ出し、売る仕事へ人を戻します。
PEAK SUPPORT
平常月ではなく、
セール時だけ足りない。
季節商材・セール・ギフト需要など、一時的に出荷量が跳ねる場合。繁忙期だけのアウトソースも相談できます。
MAKER / BRAND
つくるのは得意。
届けるところを任せたい。
製造・商品開発へ集中し、保管から出荷を外部化したい事業者向け。食品だけでなく雑貨・ギフト・アパレル等も相談可能です。
SMALL START
いきなり全部ではなく、
まず試したい。
出荷代行が初めての場合も、スポットや小ロットから相談可能。商材と運用条件を確認し、無理のない入口を決めます。
対応可否・条件・費用は、商材・保管条件・出荷件数・梱包仕様等により個別に確認します。
07 / SCOPE & CONDITIONS
できることを、
曖昧にしない。
公開中の本気モード公式情報で確認できる対応範囲を整理しています。商材や運用条件によって、個別確認が必要です。
08 / START OPERATION
「これ、出荷できますか?」
から始める。
出荷代行が初めてでも、最初から要件を完璧にまとめる必要はありません。商品と今の出荷方法を確認し、運用できる形へ整理します。
相談する
商材、出荷量、困っていることを共有。
条件を確認する
保管・梱包・同梱・配送等の条件を整理。
見積・体制設計
費用と運用範囲、開始方法を合意。
運用開始
商品を預かり、決めたフローで出荷へ。
スポット・小ロットからの相談も可能と公式案内に記載されています。実際の受入条件はヒアリング後に確定します。
09 / CONNECT THE BUSINESS
物流だけで終わらない。
前後の仕事まで、つなげられる。
本気モードは、EC運営・商品ページ制作・製造も自社で持つ会社。物流を入口に、必要な部分だけ隣の機能へ接続できます。
EC OPERATION
売るところまで、
任せたい。
商品ページ、販促、広告、運営、LTVまで含めてEC事業を改善。
EC運用代行を見るPB / OEM
つくるところから、
届けるまで。
商品製造と物流を分けず、製造後の出荷まで一気通貫で相談。
PB・OEMを見るALL SERVICES
どこから頼むか、
まだ決まっていない。
制作・EC・製造・物流・システムを含む事業・サービス全体から整理。
事業・サービス一覧へDON'T LET LOGISTICS LIMIT SALES.
売れる量を、
出荷できる量で止めない。
発送が回らない。場所がない。繁忙期だけ足りない。
まず、いまの出荷の詰まり方を聞かせてください。