環境・里海
海岸清掃、Awashima Heart Project、かがわ里海づくりパートナー、植林、脱炭素。
自然を「観光資源」だけでなく、次世代へ渡す地域資産として扱う。SUSTAINABILITY / CSR
BUSINESS × COMMUNITY × ENVIRONMENT
本気モードのCSRは、年に一度の社会貢献活動だけではありません。
廃校を仕事の場へ変える。地域で雇用する。地元の商品を売る。海を掃除する。学生を迎える。安全と情報を守る。
事業そのものと、日々の行動の両方で地域の持続可能性をつくります。
「地域で事業をする」なら、
地域に価値が残る会社でありたい。
ビーチクリーン、里海づくり、植林、脱炭素。
廃校再生、地域雇用、地元事業者との連携。
学生受入れ、工場見学、インターン、研修。
地域イベント、清掃、交流、協賛。
ISO/IEC 27001、品質管理、食品安全、多様な雇用・労働環境。
01 / OUR APPROACH
寄付や清掃活動だけがCSRではないと考えています。地域で会社を続け、雇用を生み、地域の商品を全国へ売り、使われなくなった場所を再生し、人が戻れる仕事をつくる。それ自体が社会に対する責任です。
その上で、海岸清掃、環境教育、地域イベント、学生受入れ、安全・情報セキュリティなど、利益だけでは測れない活動も継続します。
事業と社会貢献を分けるのではなく、両方を地域の未来へ接続します。
「いいことをする会社」ではなく、02 / SIX PILLARS
環境だけではなく、仕事、地域経済、人材、教育、安全、技術まで。地方社会が続くために必要なものを、会社の活動へ組み込みます。
海岸清掃、Awashima Heart Project、かがわ里海づくりパートナー、植林、脱炭素。
自然を「観光資源」だけでなく、次世代へ渡す地域資産として扱う。廃校活用、地域雇用、地元事業者との連携、ふるさと納税、地域産品の全国販売。
地域でつくり、地域で働き、外から売上を持ってくる。多様な人材雇用、育児・介護休業、ハラスメント規定、労働時間管理、人材育成。
人を「労働力」だけとして扱わない。学生の工場見学、高校生アルバイト、インターン、採用イベント、学びの場の提供。
地方に「こんな仕事もある」と見える選択肢を増やす。ISO/IEC 27001、品質管理、食品安全、個人情報・業務データの保護。
成長より先に、信頼を壊さない仕組みを置く。AI、RPA、業務標準化で、人手不足の中でも社会機能が続く仕組みをつくる。
人を減らすためでなく、人が価値ある仕事に集中するための技術。03 / ENVIRONMENT
三豊・粟島で事業をする以上、瀬戸内海の環境は事業基盤そのもの。清掃だけで終わらず、産官民と一緒に環境教育と行動を続けます。
AWASHIMA HEART PROJECT 2026
2026年3月9日に開催されたAwashima Heart Project 2026には、本気モードも参加企業として参画。個人を含む46名が参加し、プラスチックを中心に約510kgの海洋ごみが回収されました。ビーチクリーンに加え、マイクロプラスチック採取体験や環境活動の共有も行われています。
香川県は2024年6月、本気モードを「かがわ里海づくりパートナー」として掲載。環境配慮原材料、海に関するイベント、清掃活動への参加を方針として掲げています。
香川県公式 →ちちぶの会や粟島ビーチクリーンを通して、地域に感謝を込めたボランティア清掃を続けています。
実績・プロジェクト →2025年1月には脱炭素経営セミナーでモデル企業として成果報告。環境対応をイベントではなく経営の中へ入れる取り組みを進めています。
メディア・イベントの記録 →04 / LOCAL ECONOMY
地域資源を守るだけではなく、もう一度経済の中で動かす。大浜スイーツアカデミーは、その象徴です。
旧大浜小学校を購入・改修し、スイーツ製造、物流、販売の拠点へ再生。
「終わった場所」を、地域産業の始まりへ。製造・販売・物流・ECなど、異なる仕事を三豊市内で生み出し、旧大浜小学校の卒業生も働いています。
地元を出なくても選べる仕事を増やす。MOZAIKストアーでは地元の農産物・弁当・パン・加工品などを扱い、地域事業者との販路をつくっています。
自社商品だけを売る店舗にしない。形が少し崩れても味は変わらないスイーツなどを製造直売。食べられる価値を捨てず、商品として届けます。
捨てる前に、価値の届け方を変える。廃校再生、地域雇用、地元産品、ふるさと納税、観光。利益を生む事業であると同時に、地域に仕事・売上・人流を残す仕組みにすることを目指しています。
05 / PEOPLE & EDUCATION
地方では「仕事がない」より、「どんな仕事があるか知らない」ことも大きな課題です。学生・若者が実際の仕事を見る接点を増やします。
WORK & DIVERSITY
2021年のSDGs宣言では、地元雇用・地元高校生のアルバイト受入れ、多様な人材の雇用、育児・介護休業制度、ハラスメント規定、人材育成を取り組みとして明記しています。
OPEN FACTORY / LEARNING
大浜スイーツアカデミーは企業・行政だけでなく、学生・生徒の見学も受け入れています。製造、地域資源活用、食品、仕事の現場を実際に見てもらう場所です。
06 / COMMUNITY
社員、島民、地域事業者、学校、行政、企業。いろいろな人が混ざる場へ会社として参加し、自分たちでも場をつくります。
大浜スイーツアカデミーを地域に開き、人・食・買い物・体験が交わる地域イベントを開催。廃校を「会社の工場」だけにせず、人が集まる場所として使います。
活動の記録 →ル・ポール粟島の運営とともに、島民・地域との接点を増やす活動を実施。観光事業を、地域と切り離さずに運営します。
活動の記録 →MONSTER baSH、じょんならんフェスティバル、三豊市「まち音めぐり」など、地域の文化・交流イベントへの協賛や参加実績があります。
活動の記録 →会社全体の活動として植林・海岸清掃を掲げ、ちちぶの会・粟島ビーチクリーンなどに参加。自分たちが使う地域を自分たちでも整えます。
活動を見る →MOZAIKストアーで地域の生産者・飲食店・老舗の商品を取り扱い、「地域の台所」として日常の消費を地域内へつなげます。
MOZAIK →返礼品企画、ページ改善、事業者連携を通じて、寄附だけでなく地域事業者の商品力・販路を伸ばす支援を行います。
ふるさと納税・自治体支援 →07 / GOVERNANCE & SAFETY
食品、個人情報、自治体業務、宿泊、AI。扱うものが増えるほど、安全・品質・情報管理はCSRの土台になります。
制作部門でISO/IEC 27001認証を取得。顧客情報・業務データの保護と継続性を意識した体制を構築。
情報を預かる会社としての責任。SDGs宣言では品質管理室の設置と、商品の安全性・品質の一元管理を明記。食品製造企業として安全を最優先に扱います。
売上より先に、食べても安全であること。ハラスメント規定、育児・介護休業制度、労働時間管理、多様な人材雇用を継続的な組織課題として扱います。
働く人の尊厳を、制度で守る。TIFGのAI・RPA・業務自動化で、地域企業の生産性と継続性を高める。社会構造の変化へ技術で対応します。
少ない人でも、社会機能が続く仕組みへ。08 / SDGs DECLARATION
2021年9月22日に公表された本気モードのSDGs宣言では、地域企業との連携、環境保全、人権・労働環境、組織体制などを具体的な取り組みとして明示しています。
三豊市産商材の活用、地元企業との連携、地元雇用、高校生アルバイト。
三豊市観光交流局と連携した植林・海岸清掃。
ハラスメント、育児・介護休業、多様な人材、人材育成。
情報資産管理、品質管理室による安全性・品質管理。
EC事業の拡大を通じ、地域経済の発展へ貢献。
09 / PUBLIC RECORD
サステナビリティを抽象語で終わらせないため、外部・公式で確認できる活動を時系列で整理します。
地域・環境・人権・組織体制を明文化。
制作部門で情報セキュリティ認証。
旧大浜小学校にスイーツ製造拠点を開設。
香川県「かがわ里海づくりパートナー」。
モデル企業として成果報告。
本気モード参加。全体で約510kgを回収。
このページでは、公開情報で確認できるものを中心に掲載しています。CSRは「一度やった実績」を大きく見せるより、毎年続け、事業や組織の標準にしていくことが重要だと考えています。
10 / NEXT
CSRの背景にある事業や、地域を動かす考え方もあわせてご覧ください。