地域の資源を、
選ばれる商品に。
大浜スイーツアカデミーは、旧大浜小学校を活用したスイーツの製造拠点。商品を企画し、試作し、品質を確かめる。製造と売り場を離さずに考えるための、自分たちの現場です。
つくる前から、誰に、どう届けるかを考える。
本気モードとは / WHO WE ARE
実業とテクノロジーを持つ、地方社会OS企業。つくる、売る、届ける、迎える。
一つひとつの現場を、技術でつなぐ。
地域が価値を生み続ける仕組みを、香川・三豊から。
KAGAWA / MITOYO目指すのは、地域GDPの向上。
私たちが目指すのは、地域で生まれる付加価値を大きくし、仕事と所得につなげること。自社の事業を育てる力を、地域の事業が続く力へ広げていきたいと考えています。
素材、人の技術、使われなくなった場所。その可能性を、商品やサービスに変える。地域の外へ届け、訪れるきっかけをつくり、次の挑戦へつなげる。
そのために、まず目の前の事業を成立させる。構想だけでなく、日々の経営と実行で地域の未来に向き合います。
地域GDPの向上という大義へ素材・人・場所・文化を、次の可能性として捉える。
商品・サービス・販路・運営を組み合わせる。
仕事・所得・再投資へつながる成長を目指す。
事業が目指す価値の循環を示す概念図です。地域GDPへの寄与を実測したものではありません。
食品、EC、物流、観光、自治体支援、技術開発。
業種の違いではなく、「どこをつなぐか」で考える。
それが、本気モードの地方社会OSという発想です。
地域で生まれる価値を、仕事・所得・次の事業へ。
業務を整理し、情報をつなぎ、改善を仕組みにする。
商品をつくり、販売し、届け、地域の仕事に向き合う。
ひとつのアプリを売る、という話ではありません。人、事業、情報が別々に動いている状態を見直し、連携できる業務と仕組みをつくっていく考え方です。
現場で困るから、直すべき場所が見える。自社に開発する力があるから、改善を仕組みに変えられる。実業と技術の両方を持つ意味は、ここにあります。
完成した姿を誇るのではなく、目の前の現場から、つながりを育てていく挑戦です。
役割を選ぶと、事業の中身と、その先につながる仕事が見えてきます。私たちは、ひとつの工程だけで事業を考えません。
大浜スイーツアカデミーは、旧大浜小学校を活用したスイーツの製造拠点。商品を企画し、試作し、品質を確かめる。製造と売り場を離さずに考えるための、自分たちの現場です。
つくる前から、誰に、どう届けるかを考える。
自社EC、店舗、撮影・デザイン、通販運営支援。見せ方をつくるだけでなく、販売の反応を確かめ、改善する。お客様との接点から、次の商品と施策を考えます。
売り場で得た気づきを、商品づくりへ戻す。
入庫、保管、ピッキング、梱包、配送手配。販売と物流を別々に考えず、注文をお届けへつなぐ実務を担います。出荷の現場で生まれる課題も、業務と仕組みの改善へ。
品質、納期、作業の流れを、一緒に見直す。
ル・ポール粟島の観光・施設運営と、大浜の直売店。地域の食や風景を、訪れて楽しむ時間につなげる。商品が届く接点に加えて、人が地域を訪れる接点を育てています。
訪れる人の体験と、地域の仕事の両方を考える。
ふるさと納税の中間管理を通じた返礼品企画、事業者支援、運営実務。地域の事業者と自治体に向き合い、商品づくりと販路、その後の運営をつなげて支えます。
寄附の先にある、地域事業者の成長まで見据える。
5つは事業を理解するための分類です。部門数・サービス数ではありません。各領域の詳細や対応条件は、リンク先でご案内します。
実業と技術の全体像へつくったら終わり、売れたら終わりではない。
前後の仕事まで見て、結果を次へ返す。
この一周を回すことを、仕事の基本にしています。
誰の、どんな期待に応えるのか。市場、売り場、価格、提供する価値を整理し、現場で実行できる企画へ落とし込みます。
この工程で向き合うこと
商品は試作し、ページや仕組みは形にして確かめる。つくれるかだけでなく、必要な品質で続けられるかまで考えます。
この工程で向き合うこと
商品の魅力を伝え、売り場を動かし、お客様の反応を追う。売上だけでなく、利益につながる方法かを確かめます。
この工程で向き合うこと
在庫、作業、出荷の流れをそろえ、受け取る人まで見据える。販売の前後をつなぎ、日々の運営を支えます。
この工程で向き合うこと
数字と現場の事実から、うまくいかない理由を捉える。工程や方法を見直し、小さく試して次の結果を確かめます。
この工程で向き合うこと
手順をそろえ、必要な情報をつなぎ、反復する仕事を自動化する。AIやシステムを使い、改善を日々の運用に残します。
この工程で向き合うこと
会社の名前を、仕事の姿勢にする。
想いを語るだけでなく、実行と改善に変えていく。
その積み重ねで、できることを広げていきます。
地域のためという想いを、商品とサービス、売上と利益、日々の運営へ。事業が続くことを、次の挑戦の土台にします。
うまくいかない理由を、感覚だけで片づけない。事実を捉え、方法を変え、結果を確かめる。その行動を重ねます。
人の力を、個人の頑張りだけに閉じ込めない。学んだことを共有し、技術と手順に残して、仕事の力を広げます。
変えない目的と、変えていく方法。その両方を持って、前に進む。
本気モードの実行方法と判断原則へ香川・三豊で創業。
地域にある価値を、次の事業へ。
「地方には価値がある。
ただ、つながっていないだけだ。」
地方の資源を、どう事業へ変えるのか。なぜ製造も、ECも、観光も、技術開発も手がけるのか。その出発点と、これから向かう先を、代表メッセージで紹介しています。
企業・事業者・自治体の皆さまへ。
目の前の仕事から、事業の構想まで。まずは、実行につながる対話を。