自治体リレーション / 運営担当
自治体との窓口となり、制度・運用・月次課題を整理する仕事。
- 自治体との定例・報告
- 制度・レギュレーション確認
- 寄附実績・課題の整理
- 事業者・社内チームとの調整
向いている人:調整が苦にならない。行政文書と現場の両方を読める。
JOBS / 5 TEAMS, MANY ROLES
WHAT DO YOU WANT TO MOVE?
本気モードには、同じ仕事をする人ばかりはいません。
自治体と話す人、ECで売上をつくる人、スイーツを製造する人、島でお客様を迎える人、AIで業務を変える人。
違う仕事が、地方社会OSの中でつながっています。
「どの部署に入るか」ではなく、
「何を動かしたいか」で仕事を見る。
自治体・事業者・寄附者をつなぐ。
COMMERCEEC販売戦略チーム自社EC・通販ブランドを伸ばす。
MANUFACTURING大浜スイーツアカデミーチーム地域で商品をつくる。
TOURISMル・ポール粟島チーム島の滞在・体験・人流をつくる。
AX / ENGINEERINGTIFGチーム — テクノ村イノベーションフォージ業務整理からRPA・RAG・ローカルAIまで、仕事そのものを変える。
01 / HOW WE SEE JOBS
本気モードの仕事は、「担当だからここまで」で切りにくい仕事が多いです。ふるさと納税なら、返礼品登録だけでなく、事業者と話し、ページを改善し、出荷を整え、寄附を伸ばすところまで見る。
ECなら商品ページだけではなく、商品・価格・広告・在庫・利益まで見る。製造なら作るだけでなく、品質・工賃・生産性まで見る。
だから私たちは、職種名より「何を良くする仕事なのか」を大切にします。
仕事は、作業ではなく、02 / 5 TEAMS
以下の職種名・役割は、現在の事業内容をもとにした「想定ポジション」です。実際の募集名称や配属は、採用時点の募集要項・適性・組織状況によって変わります。
ふるさと納税・自治体支援。自治体・地域事業者・寄附者の間に入り、地域の価値を寄附と経済へつなぐ。
自治体との窓口となり、制度・運用・月次課題を整理する仕事。
向いている人:調整が苦にならない。行政文書と現場の両方を読める。
地域の素材や事業者の商品を「寄附したくなる返礼品」へ設計する。
向いている人:地域の商品が好き。数字と企画を両方考えたい。
楽天ふるさと納税等、複数ポータルの商品情報を正確に運用する。
向いている人:細かい確認が得意。EC運営も学びたい。
寄附後の問い合わせ・配送トラブルを、安心へ変える仕事。
向いている人:相手の困りごとを自分事で考えられる。
大量登録・受注・書類作成など、ふるさと納税特有の反復業務を改善する。
向いている人:「これ毎回やる必要ある?」と疑問を持てる。
自社EC・通販ブランド。商品を置くのではなく、商品・ページ・広告・価格・在庫・LTVまでつないで売上と利益をつくる。
モール・ブランドの売上と利益を持ち、全体方針を決める。
向いている人:商品だけでなく、事業全体を見たい。
何を、いつ、いくらで、どれだけ売るかを設計する。
向いている人:数字を見ながら「次に売れるもの」を考えたい。
日々の店舗運営を回しながら、売上改善を積み上げる。
向いている人:変化の速いECをゲーム感覚で改善できる。
商品の強みを、写真・コピー・構成で「買う理由」に変える。
向いている人:デザインを「売上につながる手段」として考えたい。
新規獲得だけでなく、2回目・3回目の購入まで設計する。
向いている人:広告と顧客データをつなげて考えたい。
スイーツ製造・大浜スイーツアカデミー。旧小学校を活用した製造拠点で、チョコレート・ケーキ・焼き菓子などをつくる。
レシピと品質基準に沿って、実際に商品をつくる現場の中心。
向いている人:ものづくりが好き。決めた品質を毎日再現したい。
人・設備・製造計画を組み合わせ、必要数を期限までにつくる。
向いている人:現場を見ながら段取りを変えられる。
「食べても大丈夫」を当たり前に守り、異常を早く見つける。
向いている人:「何か違う」に気づける。妥協しない。
新商品を「工場で安定して作れる商品」まで落とし込む。
向いている人:料理・菓子と、数字・再現性の両方が好き。
設備・レイアウト・作業手順を改善し、現場をより安全で速くする。
向いている人:機械・改善・現場観察が好き。
観光・施設運営。島宿を運営し、宿泊・食・体験・人流を地域経済へつなぐ。
お客様の滞在体験を最前線でつくる。
向いている人:人と話すのが好き。自分で判断して動ける。
客室・清掃・人員・設備・売上まで、施設全体を回す。
向いている人:現場と数字の両方を見たい。
島で過ごす食の時間を、滞在価値へ変える。
向いている人:食と接客の両方が好き。
海・文化・島時間を、「ここへ来る理由」に変える。
向いている人:地域の魅力を自分の言葉で伝えたい。
宿泊施設としての安全と、島という環境の運用を守る。
向いている人:派手ではない仕事を丁寧に続けられる。
テクノ村イノベーションフォージ。業務整理・FDE・RPA・システム・RAG・ローカルAIまで、仕事そのものを変える。
経営と現場の話を聞き、技術チームが実装できる要件へ変換する。
向いている人:人の話を整理して構造化するのが得意。
顧客・自社の現場へ入り、課題発見から実装・定着までを担う。
向いている人:コードだけでなく現場も見たい。
業務システム、API、データ基盤、Web UIを実装する。
向いている人:作ったものが現場で使われるところまで見たい。
転記・照合・定型処理を、システムへ渡していく。
向いている人:繰り返し作業を見ると自動化したくなる。
社内の知識・データを、AIが安全に参照・活用できる状態へ。
向いている人:AIモデルより「業務で使えるか」が気になる。
システム・データ・ネットワークを安全に使える基盤をつくる。
向いている人:見えない基盤を守ることに面白さを感じる。
03 / ONE DAY, FIVE WORLDS
チームが違えば、会う人も、見る数字も、現場も変わります。以下は仕事内容をイメージするための一例です。
行政・地域事業者・寄附者の3者をつなぐ。
昨日の結果から、今日の販売を変える。
人・設備・品質を見ながら必要数をつくる。
予定通りにならないから、現場判断が必要。
会議室より、まず現場を見る。
04 / CAREER
本気モードでは事業同士がつながっているため、一つのチームで得た経験を別の仕事で使える余地があります。
製造、EC、CS、エンジニアなど、まず一つの現場で力をつける。
例:製造担当 → ラインリーダー → 製造管理商品、販売、制作、データなど前後工程へ担当範囲を広げる。
例:EC運営 → MD → 事業戦略現場を知っている人が、業務改善やシステム要件側へ回る。
例:ふるさと納税運営 → 業務改善 → TIFG連携人を動かし、予算・KPI・品質へ責任を持つ役割へ。
例:担当 → 課長 → 事業責任者配属はご希望を考慮したうえで、適性とキャリアを踏まえて決めます。入社後の部署異動もあります。会社都合だけでなく、どこで一番力が生きるかを考える前提です。
05 / THE REALITY
「いろんな仕事ができて楽しそう」で終わらないのが本気モードです。現場ごとに売上、利益、品質、納期、安全、利用者体験へ責任があります。
仕事には顧客・納期・品質・数字があります。好きなことでも、成果につながらなければ改善が必要です。
自由と責任は、セット。課題を見つけ、提案し、実行し、数字を見て直す。年齢や役職に関係なく、その力をつけたい人には仕事があります。
「できる仕事」より、「できるようになる仕事」へ。06 / NEXT
このページは仕事図鑑。実際の募集状況・条件は募集要項で、文化や働き方は採用トップで確認できます。