PRODUCT DEVELOPMENT
地域資源を、
選ばれる返礼品に。
生産者の強みを見つけ、内容量・組み合わせ・パッケージまで。自社で製造・販売を行う視点から、返礼品の企画を支援します。
REAL BUSINESS. CONNECTED BY TECHNOLOGY.
ふるさと納税・自治体支援
返礼品をつくる。魅力を届ける。運営を進化させる。
製造・EC・物流の現場力と、自社開発のテクノロジー。
寄附の先にある、地域事業者の成長まで見据えて支えます。
自治体・地域事業者の皆さまへ HONKI MODE
支援領域の関係を表した概念図です。
01 / WHAT MAKES US DIFFERENT
私たち自身が、つくり、撮り、売り、届ける会社です。
商品の魅力を磨く仕事と、日々の運営を支える仕事。
その両方を知るからこそ、分けずに考えられます。
PRODUCT DEVELOPMENT
生産者の強みを見つけ、内容量・組み合わせ・パッケージまで。自社で製造・販売を行う視点から、返礼品の企画を支援します。
COMMERCE & CREATIVE
撮影、商品名、説明文、ページ構成。商品の価値を見つけ、寄附者に届く表現へ磨く。掲載後の改善まで見据えて設計します。
OPERATIONS & FULFILLMENT
寄附受付、受注処理、在庫・納期の確認、発送調整、寄附者対応。自治体と事業者をつなぎ、日々の実務を支えます。
ENGINEERING & IMPROVEMENT
返礼品の商品管理やポータル登録を支えるシステムを自社開発。実務で見つかる課題を、次の機能改善につなげます。
見栄えのよい提案だけで終わらせない。地域の現場と向き合い、実行できる形にする。それが本気モードの支援です。
02 / OUR TECHNOLOGY
返礼品の商品管理やポータル登録を支えるシステムを、自社で開発・運用。実務の声を開発につなぎ、使う人に合う仕組みへ改善を重ねます。
STRUCTURED PRODUCT DATA
申請書類などのデータベース情報をもとに、登録に必要な情報を抽出・整理。繰り返し発生する商品管理の手間を、仕組みで減らします。
MULTI-PORTAL OPERATIONS
整理した商品情報を、対応するポータルの登録業務へつなぐ。掲載先ごとの作業を支えることで、地域の魅力を届ける機会づくりに取り組みます。
BUILT WITH THE FIELD
運営担当者の気づきを、開発チームへ。ポータルの追加や仕様変更、日々の機能改善に向き合い、実運用のフィードバックを次の更新に生かします。
図は公開中の機能説明をもとにした説明用モデルで、実際のシステム画面ではありません。対応ポータル・連携方法・ご提供範囲は、個別に確認してご案内します。
AI & AUTOMATION / 活用の設計例
情報の整理や文章の下書きなど、繰り返す仕事を技術で支える。生まれた時間を、事業者との対話や企画の改善へ。業務と情報の取り扱いを確認したうえで、活用範囲を設計します。
情報の整理・分類
紹介文の下書き
確認すべき候補の抽出
商品の事実・表現の確認
制度要件への適合の確認
公開・変更の承認
03 / FROM THE FIELD
地域の事業者と会話し、商品の魅力を知り、日々の運営を支える。現場での積み重ねが、私たちの提案と技術の出発点です。
KAGAWA / LOCAL PARTNERSHIP
三豊
MITOYO
香川県三豊市 / 2024 年 4 月 中間管理事業開始
自治体、地域事業者、生産者をつなぎ、返礼品の企画・情報発信から運営実務まで。地域の想いを全国の寄附者へ届けるための取り組みを進めています。
生産や商品の強みを知り、返礼品としての可能性を考える。
撮影、デザイン、ページづくりを通じて価値を伝える。
受注・発送調整、事業者との連絡、寄附者対応を支える。
KOCHI / ACROSS THE BORDER
四万十
SHIMANTO
高知県四万十市 / 公募型プロポーザルを経て受託
四万十市ふるさと納税支援等業務の公募型プロポーザルで、契約候補者に選ばれました。拠点は香川。それでも、やることは変わりません。ポータルを整え、受発注を回し、事業者と話す。
出どころ: 四万十市ふるさと納税支援等業務 公募型プロポーザル【審査結果】(令和 7 年 12 月 25 日公告)
成果を把握するための指標例
寄附額・件数・継続的な寄附
新たな返礼品・参画事業者・受注
処理時間・納期・問い合わせ対応
指標例です。計測済みの実績値ではありません。寄附額を地域GDPと同じものとして扱ってもいません。
商品情報の確認、公開、変更、例外対応。誰が確認し、誰が決めるかを、業務の流れとともに整理します。
利用する情報、アクセス権限、外部サービスへの送信条件を確認。AI活用も、情報管理の要件から設計します。
引き継ぎやシステム変更は、既存の運営への影響を確認。担当窓口と対応手順を整理して実行します。
04 / FROM TALK TO ACTION
中間管理の見直し、返礼品の魅力づくり、登録業務の効率化。まずは、いまの課題と目指す状態をお聞かせください。
STEP 01 / DISCOVER
返礼品、運営体制、業務の流れを整理し、何が課題かを共有します。
STEP 02 / PRIORITIZE
期待する成果と負担を踏まえ、着手すべき施策と確認する指標を定めます。
STEP 03 / BUILD
役割、対象業務、システムの要件、進め方を確認して合意します。
STEP 04 / IMPROVE
実務の変化を確かめながら、企画と運営を継続的に見直します。
支援範囲・開始時期・費用は、課題と運営体制を確認したうえでご案内します。
LET’S BUILD THE NEXT.
返礼品の魅力を、もっと届けたい。
運営の負担を減らし、地域に向き合う時間をつくりたい。
その課題を、実行できる一歩へ。