できないなら、学ぶ。
未経験は問題ではない。分からないことを放置することの方が問題です。
知識は、待っていても増えない。私は、会社に入っただけで人生が変わるとは思っていません。
会社があなたを勝手に成長させてくれるわけでもない。先輩が全部教えてくれるわけでもない。やりがいが毎朝机の上に置かれているわけでもない。
でも、本気で力をつけようと思う人にとって、仕事ほど実践できる場所はないとも思っています。
お客様がいる。期限がある。品質がある。売上や利益がある。思った通りにいかない現場がある。自分より詳しい人がいる。答えのない問題がある。
そこで考える。やってみる。失敗する。聞く。直す。もう一度やる。昨日できなかったことが、今日できるようになる。
成長は、会社からもらうものじゃない。
仕事の中から、自分で取りにいくものだ。
もちろん、放っておくという意味ではありません。分からないことは聞いてほしい。周りも教える。仕組みもつくる。挑戦してうまくいかなければ、原因を一緒に見て直せばいい。
ただ、最後にその経験を「自分の力」に変えるのは、自分自身です。
本気モードには、通販があります。工場があります。ふるさと納税があります。島の宿があります。AI・システムがあります。地域の会社や自治体と一緒に動く仕事もあります。
最初から全部できる人なんていません。むしろ、まだ何者でもない人が、いろんな現場を通って、思ってもみなかった力をつける。その過程を私は面白いと思っています。
だから、「今、何ができるか」だけで自分を決めないでください。
その代わり、「できないからやらない」もやめてほしい。
できないなら学ぶ。知らないなら聞く。任されたら考える。うまくいかなければ変える。そして、仕事として結果まで持っていく。
それが、私の考える「本気」です。
本気は、気合いではない。
行動を、結果までつなげる力だ。
楽しく働いてほしい。でも、楽しく働くことと、楽な仕事をすることは違います。本気で遊ぶ文化もあるし、誕生日も祝うし、笑い声のある会社でありたい。でも仕事では、品質・期限・数字・お客様から逃げない会社でありたい。
地方にいるから、できることが小さいとも思っていません。三豊から全国へ売れる。地域の工場から商品を届けられる。島に人を呼べる。自治体の仕事を変えられる。AIを地域企業へ実装できる。
場所が、あなたの可能性の上限を決める時代ではありません。
「この会社に入れば安心」ではなく、「この会社で、自分は何をできるようになるか」を考えて来てほしい。
そしていつか、自分の力で誰かの仕事を良くしたり、地域に新しい仕事をつくったり、まだ当たり前でないものを当たり前に変えたりしてほしい。
そのとき、あなたが入社した日の肩書きなんて、たぶん誰も覚えていません。
何を動かしたか。誰の役に立ったか。何をつくったか。
残るのは、そっちです。
一緒にやるなら、本気でやりましょう。
株式会社本気モード Founder & CEO 樋口 憲一
02 / FIVE THINGS
熱い言葉だけで入社してほしいわけではありません。本気モードで働くうえで、実際に大切にしてほしいことを短く整理します。
未経験は問題ではない。分からないことを放置することの方が問題です。
知識は、待っていても増えない。手順を守るだけでなく、「なぜ」「もっと良くできないか」を考える。
作業者で終わらない。提案だけでは仕事は変わらない。小さくても実行し、現実から学ぶ。
行動が、次の情報を連れてくる。売上、利益、品質、納期、利用者体験。仕事には結果があります。
「頑張った」を、次の改善へ。相談する。報告する。助ける。人間力は、一人で完結する力ではありません。
1+1を、2αへ。03 / THE REALITY OF WORK
採用トップで伝えている「仕事の現実」を、Founderの言葉としてもう一段深く。結果を求めることと、人を大切にすることは両立できます。
仕事には期限があり、守る品質があり、お客様や仲間の期待があります。時には、自分のやり方を変えなければいけない。
楽しく働くことと、必要な知識・基準・全体像を知る。
現場で実行し、事実を見る。
感想ではなく、結果・品質・数字を確認。
失敗・指摘・データからやり方を変える。
できる範囲が増え、次の責任を持つ。
04 / LOCAL IS NOT A LIMIT
本気モードは香川・三豊から、EC、製造、自治体支援、観光、AIを動かしています。地域にいることを、キャリアのハンデにしない。

WHY HERE?
社員紹介でも、地元ではアルバイトの選択肢が少なかった学生が本気モードで働き、地域の仕事や会社を見る目が変わったというストーリーを紹介しています。
また、WEBデザイナーを目指して入社した社員が、営業、EC、ふるさと納税を経験しながら、自分の専門性へ経験をつなげています。
05 / WHERE YOUR HONKI GOES
具体的な職種・役割は「仕事・職種」のページへ。このページでは、5チームが何を動かしているかだけを示します。
自治体・地域事業者・寄附者をつなぐ。
地域の価値を、寄附と事業者売上へ。商品・広告・販売・利益を動かす。
売るだけでなく、利益が残るECへ。商品・品質・生産性をつくる。
「おいしい」を、安定して全国へ。宿泊・食・体験・人流を動かす。
泊まった先に、地域経済をつくる。業務整理からAI実装・定着まで。
仕事そのものを、つくり直す。06 / HONKI CHECK
これは合否判定ではありません。本気モードの仕事観と、自分の働き方が合いそうかを考えるためのセルフチェックです。
質問することも仕事の一部だと思える。
自分を守るより、仕事を良くする方を選べる。
数字・品質・相手の反応を見たい。
チームで仕事をする意味を感じる。
未知を避けるより、学ぶ余地として見られる。
場所を制約だけでなく可能性として見たい。
YES/NOに正解はありません。応募前に、自分がどんな仕事の仕方をしたいのかを考える材料としてご利用ください。
07 / MUTUAL FIT
熱い言葉だけで決めず、「自分に合う環境か」を確かめてください。
08 / RECRUITMENT JOURNEY
採用サイトを4つの役割に分けています。熱量だけでなく、仕事と条件まで確認してから選んでください。
FROM KENICHI HIGUCHI
本気で力をつけたい。何かを動かせる人になりたい。
そう思うなら、一度、本気モードの仕事を見てください。