全部、本気。
仕事だけではなく、コミュニケーションも遊びも中途半端にしない。
「本気モード」を、勤務時間だけの言葉にしない。
CULTURE OS / HONKI MODE
WORK. CONNECT. PLAY. CELEBRATE. GIVE BACK.
創業祭。運動会。誕生日。BBQ。社員旅行。節分。初詣。清掃活動。
イベントを増やしたいのではなく、人と人が「仕事以外でもつながる余白」を会社の中につくりたい。
真剣に働ける仲間とは、
真剣に笑える。
01 / WHAT CULTURE MEANS
本気モードの経営理念は、「全社員、仕事にコミュニケーションに遊びにすべてに本気モードで!」。
仕事だけ真面目にやればいい。それでも会社は回ります。でも、部署が違えば話さない。新しい人は輪に入りにくい。失敗したとき相談しにくい。そんな距離は、仕事のスピードにも影響します。
だから、一緒に笑う。競う。祝う。地域を掃除する。会社の外でも会う。そういう時間を、ただの「余興」ではなく、人と人の接続を強くするカルチャーとして捉えています。
制度で関係をつくるのではなく、02 / CULTURE OS
創業祭から清掃活動まで、内容はバラバラ。でもその根底には共通する5つの動きがあります。
仕事だけではなく、コミュニケーションも遊びも中途半端にしない。
「本気モード」を、勤務時間だけの言葉にしない。誕生日や節目を、その人が会社にいることを認識する時間にする。
成果だけでなく、人そのものを見る。運動会、BBQ、テニス、パープルマン。役職とは違う関係が見える。
笑える関係が、相談できる関係になる。夕涼み会、たい焼きパフェ、地域イベント。会社だけで完結しない。
会社の場所と人を、地域の接点へ。ちちぶの会や粟島ビーチクリーンなど、使う地域を自分たちでも整える。
地域にいることを、当たり前にしない。03 / CULTURE WALL
創立10周年、地域イベント、誕生日、運動会、昔から続く社内行事。クリックすると大きく見られます。













04 / EVENT ARCHIVE
これまでの社内行事を、文化の種類ごとに並べました。写真は当時のものです。

毎年、創業の節目に様々な企画を実施。10周年ではル・ポール粟島で4チーム対抗の運動会を開催しました。

新年にみんなで神社へ。商売繁盛・家内安全など、一年の始まりを一緒に迎えます。

一年の締めくくりに本気の大掃除。その後は、30kg級のカニを囲む豪快な締め会。

笑いも真剣勝負もある創業記念の運動会。10周年では黄色チームが優勝。

巨大恵方巻づくりに挑戦し、その後は豆まきならぬ「鬼さんのお菓子巻き」。イベントにもひと工夫。

2018年は東京、2019年は総勢45名で京都へ。仕事場とは違う環境で、一緒の時間を過ごしました。

不動の滝などで開催。子どもも参加し、会社の枠を少し広げて過ごす恒例行事です。

紫アイテムを誰が一番おしゃれに着こなすか。服飾学校卒の安藤さんが優勝した、謎に本気な一日。

四国水族館のオープン時に本気モードのたい焼きパフェを販売。会社の外へ出るイベントも文化の一部。

ちちぶの会や粟島ビーチクリーンを通し、地域への感謝を清掃活動で返しています。

クライアントの指導で開催された社内テニス大会。珍プレー・好プレーも含めて大盛り上がり。

金魚すくい、流しそうめん、スイカ割り、花火。子どもも大人も楽しめる夏のイベント。
05 / CELEBRATE PEOPLE
社員もパートさんも、みんなが主役になる日。大浜スイーツアカデミーで作った手作りの誕生日ケーキと一緒に、みんなでお祝いします。

ケーキと写真。シンプルだけど、「あなたを見ています」が伝わる時間。
BIRTHDAY / TOGETHER
BIRTHDAY / TEAM
BIRTHDAY / SMALL MOMENT
BIRTHDAY / GLOBAL TEAM06 / WHY WE DO IT
だからこそ、社内行事を続ける意味を「人と組織の接続」という観点で整理します。
普段ほとんど話さない人同士が、仕事ではないテーマで同じチームになる。
役割の前に、人を知る。業務だけで関係をつくるより、イベントは別の接点になる。
「仕事ができるまで待つ」をやめる。創業祭、旅行、運動会。共有した記憶が、会社の歴史になる。
沿革を、数字だけにしない。清掃や地域イベントを通じて、働く場所の外側とも関係をつくる。
会社だけ良ければ、では終わらない。イベントの種類や回数より、「仕事にコミュニケーションに遊びにすべてに本気」「ユニークであたたかい文化を大切にする」という考え方を大切にしています。
07 / NEXT
イベントだけで会社を選ぶ必要はありません。誰が働き、どんな仕事に責任を持つのかまで見てください。