
旧小学校へ到着。
「ここが店?」という入口から、もう少し楽しい。
MOZAIK STORE OHAMA / RETAIL
EVERYTHING LOCAL, EVERYTHING REAL.
大浜スイーツアカデミーの体育館入口。
工場直売スイーツ、訳あり、詰め放題、地元のパン、お弁当、野菜、農産物。
観光地の売店でも、スーパーでもない。「今日は何がある?」と何度でも寄りたくなる場所です。
買い物に来たのに、
発見して帰る。
00 / IF YOU COME TODAY
買うものを決めてから来なくて大丈夫です。むしろ、何があるか分からない日に来てください。店を一周して、気になるものをつまんで、あっこちゃんに聞く。それだけでMOZAIKらしい時間になります。

「ここが店?」という入口から、もう少し楽しい。

訳あり・限定・チョコ。今日だけの出会いを探す。

パン、ポンせん、弁当、旬の農産物。知らない地元味を一つ。

「今日なにがおすすめ?」がいちばん早い。

次に来たときは、また棚が少し変わっている。
商品ラインナップや詰め放題・限定企画は日々変わります。「行ったら何かある」が魅力ですが、狙いの商品がある日は公式Instagramを見るのがおすすめです。
今日のMOZAIKを見る ↗01 / WHY MOZAIK
スイーツ専門店として見れば、野菜や弁当があるのは少し不思議。産直として見れば、高級チョコや焼き菓子が並ぶのも少し違う。
でも、それがMOZAIKです。大浜スイーツアカデミーで生まれる商品。地域の老舗。農家。飲食店。季節の商品。そしてお客様の「こんなの欲しい」。それぞれ違う色を、ひとつの売場に集めます。
コンセプトは「Everything local, Everything real.」。地元の人・モノ・味が、モザイクのように集まる場所です。
「今日はこれでいい」ではなく、大浜スイーツアカデミー製造の商品を、直売ならではの距離で楽しめる。
入荷・季節・限定企画でラインナップが変わり、「今日は何がある?」が来店理由になる。
老舗パン、手焼きポンせん、弁当、農産物など、三豊の作り手が売場をつくる。
「こんなの欲しい!」を商品にする名物店主がいる。商品だけではなく、人が店の魅力になる。
02 / FIND YOUR MOZAIK
地元の買い物、ドライブ、お土産、工場見学。入口は違っても、売場を歩くうちに予定していなかった商品と出会う。それがMOZAIKらしさです。
地元店のお弁当、パン、野菜、果物、加工品。観光客専用ではなく、日々の買い物にも。
観光の日も、いつもの日も。紫雲出山や周辺観光の途中に、旧小学校という少し意外な目的地へ。
ドライブの途中の、小さな遠足に。割れチョコ、3CLAP、焼き菓子、プリン、たい焼き、季節のアイス。試食や詰め放題企画も。
買うだけでなく、選ぶ時間が体験になる。「ここで作っている」を見た直後に、その商品を売場で選べる。製造と直売が同じ場所にある強み。
産業と買い物を、一つの来場体験へ。03 / PEOPLE TALK ABOUT THIS
詰め放題、試食、売場での発見、旧校舎の雰囲気。MOZAIKでは、買い物そのものが体験になります。
工場直売の割れチョコは種類が多く、いろんな味を自分で選んで詰められます。詰め放題の企画は季節や入荷で変わるので、最新はInstagramで。
目当ての商品があっても、気になるものが多くて、つい店内を何周も見てしまう。品数の多さそのものが体験です。
「目的買い」から「発見買い」へ。割れチョコは種類が多いから、選ぶ時間も楽しい。時期によっては試食もあります。
迷う楽しさを、買う安心へ。写真を撮りたくなる猫型の猫焼きや、サクッとしたクロワッサンたい焼きも。
お土産に、会話のきっかけも。04 / LOCAL FOOD COLLECTION
地域の事業者・生産者と一緒に、スイーツだけではない「三豊の台所」をつくっています。商品は日々変わります。
形が少し崩れた商品や包装変更品など、味は同じでも直売だから提案できる商品。割れチョコ、大浜クリーム、プリン、クッキーなど。
三豊市詫間で祖父の代から続く老舗。学校給食にも長年納入し続けている地域の味。
香川本鷹、伊吹いりこ、香川県産の米・醤油などを使った商品も。1枚ずつ手焼きする地域のおやつ。
フレンチシェフがつくる多国籍・創作系の日替わり弁当。薬膳や地域野菜・加工品が登場することも。
三豊市高瀬町のにんにく専門農家。黒にんにくや加工品など、地元農業の価値をそのまま売場へ。
瀬戸内の風と三豊の太陽で育つ、季節にしか出会えない商品。MOZAIKの売場が「今日の旬」を持つ理由です。
05 / LOOK AROUND
きれいに統一された専門店ではなく、スイーツ、パン、弁当、農産物、人が一つの空間に混ざっている。その雑多さが、MOZAIKの面白さです。




06 / INSTAGRAM FIRST
商品ラインナップは日々変わります。季節、訳あり、入荷、詰め放題、イベント。今日の売場は、Instagramでいちばん早くお知らせします。
数量限定やその日だけの商品を、見つけた人から。
チョコ・ナッツ・農産物など、企画は季節で変化。
写真に撮りたくなる、遊び心のあるおやつ。
「観光のお土産」だけでなく、今日食べるもの。
訪れた日にだけ出会える企画も。
人の言葉で、商品との出会いをつくる。
07 / MEET AKKO-CHAN
名物店主、畑山明子。MOZAIKの実店舗運営と営業戦略を担い、売場・商品・お客様の声をつなぎます。

THE STORE HAS A FACE.
MOZAIKは本部で商品を決めて並べるだけの店ではありません。店頭で聞いた声、季節の動き、地域事業者の商品、工場で生まれる商品を、その場で売場に編み直していく店です。
人がいるから、地域の細かな声が商品や企画へ戻る。
08 / REAL ECONOMY LAYER
本気モードの地方社会OSでは、MOZAIKを地域で直接消費を生む「リアル経済レイヤー」と位置づけています。ネットで全国へ売るだけでなく、地域へ来る理由と、地域で買う理由をつくります。
スイーツアカデミーの製造と直結。
農家、老舗、飲食店の品を一つの売場へ。
工場見学、観光、ドライブ、地元の日常。
商品・食・お土産へ消費をつなぐ。
人・企画・季節が変わるから再訪理由ができる。
クリックでは伝わらない工場の空気、店主との会話、試食、詰め放題、地域の旬。MOZAIKはECと競合する店舗ではなく、ECではつくれない体験を地域に置く店舗です。
09 / VISIT
入荷・企画は日々変わります。狙っている商品がある場合は、Instagramで最新情報をご確認ください。
MOZAIK STORE OHAMA
A SMALL TRIP TO OHAMA
地元の普段使いにも、紫雲出山・父母ヶ浜への旅の途中にも、工場見学の帰りにも。
10 / FOR LOCAL MAKERS
地元の農産物・加工品・お弁当・パンなど、ふるさと納税の返礼品事業者様の商品も積極的に取り扱っています。
日常の買い物として、繰り返し来る理由をつくる。
旬をそのまま売場に反映する。
観光客・工場見学者へのお土産接点へ。
オンラインで人気の商品を、リアル店舗でも体験してもらう。
店頭で反応を見ながら、次の販売へつなげる。
工場から。農家から。老舗から。厨房から。
いろんな「おいしい」が、旧小学校の入口でひとつのモザイクになる。