PC・ワークステーション
一般事務、デザイン、開発、AI用途など処理内容に合わせて構成。
CPU / Memory / Storage / GPUを用途から。SOFTWARE & DEVICE INTEGRATION / TIFG
WORKFLOW → DEVICE → SOFTWARE → AI
業務に合わないPC。遅いネットワーク。二度手間になるプリンター。現場で使いにくい端末。
システムだけ直しても、仕事をする道具が合っていなければ改善は止まります。
業務を見て、ソフトをつくる。
必要なら、OA機器・PC・ネットワーク機器まで選んで販売する。
01 / NOT SOFTWARE ONLY
高性能なPCを買えば仕事が速くなるとは限りません。複合機を新しくしても、紙で回している業務そのものが不要なら投資効果は出にくい。
本気モード/TIFGでは、先に業務を見ます。誰が、どこで、何を入力し、どの情報を見て、何を印刷し、どこで待ち時間が発生しているか。その上で「ソフトで変える場所」「デバイスを変える場所」「そもそも作業を消す場所」を分けます。
だから、OA機器の販売も「機器カタログから選ぶ」ではなく、仕事全体の設計の中で行います。
デバイスを売るのではなく、02 / DEVICE SALES & PROCUREMENT
メーカーありきではなく、用途、処理量、設置場所、既存システム、セキュリティ、予算を見て機種・構成を選びます。
一般事務、デザイン、開発、AI用途など処理内容に合わせて構成。
CPU / Memory / Storage / GPUを用途から。店舗、倉庫、製造、施設運営など「机に座らない仕事」へ。
現場入力を紙から直接データへ。帳票、ラベル、伝票、日常印刷の量と用途から選定。
印刷速度だけでなく業務導線を見る。書類電子化、商品・在庫・出荷の読取、現場入力を効率化。
手入力を、読み取りへ。オフィス、工場、店舗、宿泊施設など利用環境に合うネットワーク機器。
つながるだけでなく、安全と安定性を。データ量、バックアップ、業務継続を考慮した周辺インフラ。
壊れたときまで含めて設計。CURRENT LINEUP
取り扱い商品は順次拡充中です。まずはご相談ください。
03 / HOW WE SELECT
OA機器販売を単発の物販にせず、仕事の要件を読み替えてデバイス仕様へ落とします。
人数、工程、場所、困りごと、既存環境を確認。
印刷枚数、入力件数、データ量、同時利用、移動頻度等。
性能、接続、耐久性、保守性、セキュリティ要件を整理。
用途と予算を比較し、適正な構成を提案・販売。
システム、ネットワーク、帳票、データフローと接続。
デバイス単体のスペックではなく、1日何回使うか、誰が使うか、どのシステムへつなぐか、故障時にどこまで業務が止まるかまで含めて考えます。
04 / DEVICE BY WORKPLACE
本気モード自身がオフィス、工場、倉庫、店舗、観光施設を運営しているため、デスクワークだけを前提にしません。
事務・経理・営業・制作など、座席業務の速度と情報共有を改善。
注文、ピッキング、検品、ラベル、出荷まで手入力を減らす。
製造計画、実績、レシピ、品質、在庫を現場から直接データ化。
接客、受付、予約、館内業務を、移動しながら使える環境へ。
05 / SOFTWARE ENGINEERING
TIFGでは「便利なSaaSを探す」で終わらず、業務に合う仕組みがなければ開発・連携まで行います。
販売、生産、在庫、売掛・買掛、請求、経費、人事等を業務に合わせて設計。
現場から要件を作る。商品、受注、在庫、出荷、帳票、モール間連携を自動化。
売れた後までシステム化。人が画面を開き、コピーし、登録する仕事を自動処理へ。
反復作業を人から外す。バラバラなCSV、システム、サービスをデータ基盤へ接続。
データを何度も入力しない。社内知識、データ、業務ルールを参照し、検索・判断・作業支援へ。
AIを業務の中へ。PC・タブレットから使える管理画面、申請、ダッシュボード等。
現場が使えるUIまで。06 / END TO END IMPLEMENTATION
機器とソフトの間にある「設定・接続・データ・運用」まで一続きで考えます。
目的・課題・投資優先度。
人・紙・Excel・システム。
OA・端末・ネットワーク。
調達・初期設定・配置。
紙や属人作業をデータへ。
RPA・API・ワークフロー。
データを一元化。
知識と業務をAIへ接続。
使われ方から継続改善。
「PCはA社、ネットワークはB社、ソフトはC社」で問題の責任点が分からなくなる状態を減らし、業務全体を見ながら必要な範囲を組み合わせます。
07 / IMPLEMENTATION PROOF
本気モードは、EC・製造・ふるさと納税・物流等の自社業務でシステム化・自動化を実運用しています。
申請情報から必要項目を抽出し、複数のふるさと納税ポータルへの登録業務を効率化。
自社開発・実運用・継続改善。ECの受注処理から出荷、在庫、帳票・分析まで自動連携を進めています。
運営チームと開発が日々連携。自社の業務改善で、発送・受注の担当が4名から1名に。導入・支援事例で公開しています。
人を減らすためではなく、反復を減らす。導入・支援事例を見る →仕様変更や機能改善を、現場のフィードバックから素早く反映。
現場を知る開発者がいる。08 / CONFIGURATION & SECURITY
デバイス販売とシステム導入を行うからこそ、初期設定、アクセス、ネットワーク、構成変更まで安全性を意識します。
安全な基準設定と変更管理。
利用者ごとに必要な範囲を整理。
業務用と来客用等、用途に応じた設計。
OS・ソフト・構成を古いまま放置しない。
必要に応じ、セキュリティテストの考え方も適用。
09 / WHAT DO YOU NEED?
製品名やシステム名が決まっていなくても、困っている業務から整理します。
SOFTWARE & DEVICE / TIFG
最初から答えを決めなくて大丈夫です。
業務を見て、必要なデバイス・システム・自動化を組み合わせます。