月次処理を、経営の仕事に変える
- 課題
- 請求書処理・入金確認・支払予定表・会計入力を手作業で実施。毎月固定で時間を消費。
- 施策
- RPAとAI-OCRで仕訳を自動化。会計ソフト連携で月次締めを高速化。
- 成果
- 経理担当者が、資金繰り改善・原価管理・利益分析など、経営に近い仕事へ。
AI DEPLOYMENT / FORWARD DEPLOYED ENGINEERING
導入・開発・運用定着の進め方 / 現場で、成果が出るまで
ツールを契約しただけでは、成果は出ません。
現場に入り、業務を整理し、実際に動く状態まで実装する。
人を減らすのではなく、人を価値の高い仕事へ動かす。
MAiZMが掲げるFDEの考え方を、実装パートナーとして実行しています。
いきなりツールの話はしない。まず、現場を塗り分ける。
4つの領域は重なります。業務フローの上に塗り分けて可視化します。
READ THIS FIRST / FDEという進め方
エンジニアがお客様の現場に入り、業務の整理から要件定義、実装、
データ移行、定着までを一気通貫で担います。
この進め方は、一般社団法人みとよAI社会推進機構(MAiZM)が掲げる
FDE(Forward Deployed Engineering/現場常駐型のエンジニアリング)の
考え方に基づくもの。本気モードは、その実装パートナーとして実行を担っています。
01 / MOVIE
現場に入って、何をするのか。
文章より先に、動画でご覧ください。
本気モードのAIデプロイ支援(動画)。音声が出ます。
02 / SELF CHECK
経営者・現場責任者向けのセルフチェックです。
3つ以上当てはまる企業様は、AIデプロイで
生産性を大きく改善できる可能性があります。
0当てはまる項目にチェックを入れてください。
03 / FOUR AREAS
誰が、何を、どの順番でやっているか。
どこで待ちが発生し、どこで転記しているか。
一緒にマッピングしたうえで、業務を4つに塗り分けます。
01 / DIGITAL
転記、集計、通知、定型の判断。自動化の対象です。
02 / HUMAN
接客、手仕事、最終判断。人に残し、無理にシステム化しません。
03 / PERSON-DEPENDENT
その人しか分からない仕事。まず記録と標準化から始めます。
04 / CONNECTION
部署間、システム間、取引先との受け渡し。二重入力と待ちが生まれる場所です。
EXAMPLE 塗り分けの例:受注から入金までの流れ(食品製造業の場合)
同じ流れでも、塗り分けは会社ごとに違います。この図が、以降すべての判断の土台になります。
04 / SIX STEPS
最短3ヶ月で、最初の業務が動き出す。
「使われないシステム」を作らないために、
現場常駐型で進めます。
現場に入り、業務を一緒にマッピング。当たり前になっている作業の中に、見えていなかった非効率があります。4つの領域に塗り分け、優先順位をつけます。
ツールに業務を合わせず、業務にツールを合わせる。投資対効果と回収期間を数字で出し、「やらない」結論も含めて決めます。残す業務だけを要件定義書に落とします。
既存ツールの活用が中心。足りないところだけ作り、過剰投資にしません。テストは机の上ではなく、現場でやります。
紙、Excel、個人のメモ。アナログのデータを、デジタル基盤のデータベースへ。システムは、入っているデータの質までしか働きません。要らないデータは移す前に捨てます。
納品して終わりではありません。手順の教育、例外時の対応、担当者の引き継ぎ。システムが使われなくなる理由を、先に潰します。
成果指標、例外手順、権限とログ、バックアップ。運用の型を残して引き渡し、私たちがいなくても回る状態までを支援の範囲とします。
05 / BEFORE & AFTER
デプロイ支援が入る前と後で、
現場と経営の景色が変わります。
BEFORE / 導入前
AFTER / 本気モードのデプロイ後
06 / BY INDUSTRY
代表的な業種別の「導入前→導入後」です。
貴社の業務に当てはめてご覧ください。
07 / WHY FDE
PalantirやAnthropicなど、世界の先端AI企業は「Forward Deployed Engineering(FDE)」という支援モデルを採用しています。エンジニアが顧客企業の現場に入り込み、AIが本当に成果を出せる場所を見つけ、業務に組み込んで運用まで持っていくアプローチです。
2026年5月には、AnthropicがBlackstone、Hellman & Friedman、Goldman Sachsとともに、中堅企業の中核業務にClaudeを組み込む新しいAIサービス会社の設立を発表しました。エンジニアを企業の内側に置き、業務の流れそのものを組み替える。その考え方は、私たちの進め方と同じです。
「AIを契約する」ではなく、「AIを業務に組み込んで成果を出す」。これが、いまのAI導入の本質です。本気モードは、この世界標準のアプローチを、香川・三豊から地域企業向けにローカライズして届けます。
自社でスイーツ製造、EC、ふるさと納税、宿泊施設、システム開発を動かしている。08 / TEAM
社内のシステム開発部門が中心となり、
高専の卒業生、海外のエンジニアとともに現場に入ります。
WHO DOES THE WORK
自社の製造・EC・ふるさと納税・宿泊の現場で毎日使う仕組みを、自分たちで作り、直しています。
詫間電波高専(現・香川高専 詫間キャンパス)と香川高専の卒業生とともに、実装と現場対応にあたります。
海外・東欧のエンジニアとともに伴走し、開発力を補います。
TRUST & SECURITY
お客様の業務と情報を、代表取締役 樋口憲一は、MAiZMのCAIO(最高AI責任者)を兼務しています。MAiZMの役職は代表個人の公的役職であり、本気モードの事業とは区別して記載しています。
09 / FIRST STEP
営業ではありません。
「現場でAIが効くか」を一緒に確かめる時間です。
AIモデルやツールを販売することではなく、企業の現場に入り、業務の流れを整理し、RPA・ERP・AIを組み合わせて、実際に成果が出る状態まで実装する支援です。一般社団法人みとよAI社会推進機構(MAiZM)が掲げるFDE(Forward Deployed Engineering)の考え方に基づいています。
通常の導入支援は「ツール契約」「初期セットアップ」で終わることが多いのに対し、AIデプロイ支援は、現場ヒアリングから業務再設計、実装、データ移行、運用定着、成果計測までを一気通貫で行います。「使われないシステム」にしないことが最大の特徴です。
従業員10名から500名規模の中堅・中小企業が中心です。製造業、小売・EC、観光・宿泊業、食品加工業など、現場業務が多い業種で特に効果が出ます。三豊市・香川県内・四国エリアが中心ですが、オンライン併用で全国に対応しています。
業務範囲と実装規模により異なります。スモールスタート(1業務領域・3ヶ月)から、全社デプロイ(複数領域・12ヶ月)まで対応します。着手前にROI試算をお出しし、回収期間が見える形で進めます。
問題ありません。現場常駐型を基本とし、貴社の業務を一緒に整理しながら進めます。AI担当者を育成するご要望にも対応します。
まずは無料の業務棚卸しヒアリング(60分)から始まります。経理・受発注・在庫・問い合わせ対応など、貴社の業務をマッピングし、自動化・効率化の優先順位を提示します。ご相談後に「依頼するかどうか」をご判断いただく形で問題ありません。
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サービスの入口と、私たちが自社で先に直したもの。
DEPLOY AI. IN THE FIELD.
ツールを契約するのではなく、業務に組み込んで成果を出す。
まずは、いまの業務をお聞かせください。