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HONKI MODE株式会社 本気モード
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導入の進め方 / FORWARD DEPLOYED ENGINEERING

現場を見て、
数字を出して、
小さく動かす。

FDEは、現場に入るエンジニア。
課題を見つけ、業務を整理し、技術につなぐ。
動いた後の検証と定着まで、一緒に進めます。

THE FIELD IS OUR STARTING POINT

担当者帳票・画面件数・時間判断・例外
FDE

現場と技術をつなぐ

なくす仕事任せる仕事人が担う仕事

業務整理 → 実装 → 検証 → 定着

THE SIX STEPS

各ステップに、
確かめるものを。

経営目標と現場の仕事を、同じ数字でつなぎます。
デジタル化や自動化は、業務に応じて並行・反復して進めます。

01

DISCOVER

仕事と、人件費を棚卸しする。

誰が、月何件、1件何分、何を見て判断しているか。作業だけでなく、待ち・確認・手戻りも測ります。

この段階で見えるもの業務一覧/処理件数/時間・費用/品質の基準
02

REDESIGN

なくす仕事と、残す判断を決める。

重複入力や不要な確認を減らし、手順を標準化。人が責任を持つ判断と、仕組みに任せる処理を分けます。

この段階で見えるもの改善後の業務フロー/役割/承認・例外ルール
03

DESIGN & ESTIMATE

効果と費用で、着手範囲を決める。

既存ツールで足りるか、どこを作るか。導入費・利用料・保守・確認時間を含め、実行する範囲と優先順位を決めます。

この段階で見えるもの要件/費用比較/検証計画/データ・権限の設計
04

BUILD & CONNECT

小さく実装し、現場の仕事につなぐ。

紙はAI-OCRやフォームでデータへ。Excel等の既存データは整理・連携し、RPA・Computer Use・APIなどで実務を動かします。

この段階で見えるもの試せる最小構成/データ整備/操作・復旧手順
技術の詳細:仕事別の技術の選び方 ↗
05

VERIFY

本当に、楽になったかを測る。

同じ業務量で導入前後を比較。確認・例外対応を含む時間、ミス、費用を測り、権限や誤操作時の動きも確かめます。

この段階で見えるもの改善前後の実測/品質確認/本番移行の判断材料
06

OPERATE & IMPROVE

使い続けられる仕組みにする。

担当者、承認、例外、監視、バックアップを明確に。引き継ぎと教育を行い、実績を次の改善につなげます。

この段階で見えるもの運用責任者/手順書/ログ/継続的な効果測定

TRY THE FLOW / 業務の流れを体験

情報がつながると、
仕事が動き出す。

例示のデータが、人の確認を経て次の仕事へ進む様子です。
この画面内のデモです。実データの送信・業務の実行は行いません。

01 / INPUT紙を読み取る待機
02 / ORGANIZE金額・取引先を確認待機
03 / HUMAN人が承認する待機
04 / ACTION会計への登録候補へ待機

「流れを動かす」で、処理の例を体験できます。

BEFORE WE TALK

相談前に、
分かるところだけ。

全部そろっていなくても大丈夫です。一緒に棚卸しするための手がかりになります。

0/ 6 項目を整理

チェック内容はこの画面内だけで使用し、送信・保存しません。

今の業務を話せるところから始めます。

WHO DOES WHAT

実施体制と、
担当する範囲。

ご相談内容に応じて、誰が何を担当するかを最初に明確にします。

FRONT DOOR

窓口・要件定義

ご相談の窓口として業務と課題をうかがい、つくるものと優先順位を整理します。

FDE

現場に入り、前へ進める役割

経営目標、実際の業務、技術をつなぎ、課題発見から実装・検証・定着を進めるエンジニアです。

TIFG

本気モードの実装チーム

社内の開発部門を中心に、地域の技術者、東欧エンジニア、必要なパートナーの専門性を組み合わせます。

MAiZM(一般社団法人みとよAI社会推進機構)は本気モードとは別の組織で、本気モード代表・樋口憲一がCAIOを務めています。MAiZMの役職と、本気モードが提供するサービス・契約は区別しています。地域での取り組みは地域・共創プロジェクトで紹介しています。

QUESTIONS

始める前の、
気になること。

一つの業務だけでも相談できますか?+

はい。経理の入力、受注転記など、一つの業務から現状と改善余地を確認します。全社システムやAI基盤の導入を前提にはしません。

期間と費用は、いつ分かりますか?+

対象業務、既存環境、データの状態、必要な確認・承認を整理したうえで、範囲・工程・費用をご案内します。小さく検証する段階と、その先の展開を分けて検討できます。

AI担当者がいなくても進められますか?+

現在の業務を把握する担当者と、範囲や予算を判断できる方と一緒に進めます。使い方、例外時の対応、運用責任者も実装と合わせて整理します。

紙やExcelが多くても大丈夫ですか?+

紙はデータ化の方法から検討します。Excelはすでにデジタルなので、項目や正しいデータの所在、更新ルールを整理して連携します。

LET’S START FROM YOUR WORK.

毎日の「この作業」、
一緒に見直しませんか。

対象の仕事が一つ決まると、改善が具体的になります。
業務の整理から、費用と効果の見通しまで。