DISCOVER
仕事と、人件費を棚卸しする。
誰が、月何件、1件何分、何を見て判断しているか。作業だけでなく、待ち・確認・手戻りも測ります。
導入の進め方 / FORWARD DEPLOYED ENGINEERING
FDEは、現場に入るエンジニア。
課題を見つけ、業務を整理し、技術につなぐ。
動いた後の検証と定着まで、一緒に進めます。
THE FIELD IS OUR STARTING POINT
現場と技術をつなぐ
業務整理 → 実装 → 検証 → 定着
THE SIX STEPS
経営目標と現場の仕事を、同じ数字でつなぎます。
デジタル化や自動化は、業務に応じて並行・反復して進めます。
DISCOVER
誰が、月何件、1件何分、何を見て判断しているか。作業だけでなく、待ち・確認・手戻りも測ります。
REDESIGN
重複入力や不要な確認を減らし、手順を標準化。人が責任を持つ判断と、仕組みに任せる処理を分けます。
DESIGN & ESTIMATE
既存ツールで足りるか、どこを作るか。導入費・利用料・保守・確認時間を含め、実行する範囲と優先順位を決めます。
BUILD & CONNECT
紙はAI-OCRやフォームでデータへ。Excel等の既存データは整理・連携し、RPA・Computer Use・APIなどで実務を動かします。
VERIFY
同じ業務量で導入前後を比較。確認・例外対応を含む時間、ミス、費用を測り、権限や誤操作時の動きも確かめます。
OPERATE & IMPROVE
担当者、承認、例外、監視、バックアップを明確に。引き継ぎと教育を行い、実績を次の改善につなげます。
TRY THE FLOW / 業務の流れを体験
例示のデータが、人の確認を経て次の仕事へ進む様子です。
この画面内のデモです。実データの送信・業務の実行は行いません。
「流れを動かす」で、処理の例を体験できます。
BEFORE WE TALK
全部そろっていなくても大丈夫です。一緒に棚卸しするための手がかりになります。
0/ 6 項目を整理
チェック内容はこの画面内だけで使用し、送信・保存しません。
今の業務を話せるところから始めます。
WHO DOES WHAT
ご相談内容に応じて、誰が何を担当するかを最初に明確にします。
ご相談の窓口として業務と課題をうかがい、つくるものと優先順位を整理します。
経営目標、実際の業務、技術をつなぎ、課題発見から実装・検証・定着を進めるエンジニアです。
社内の開発部門を中心に、地域の技術者、東欧エンジニア、必要なパートナーの専門性を組み合わせます。
MAiZM(一般社団法人みとよAI社会推進機構)は本気モードとは別の組織で、本気モード代表・樋口憲一がCAIOを務めています。MAiZMの役職と、本気モードが提供するサービス・契約は区別しています。地域での取り組みは地域・共創プロジェクトで紹介しています。
QUESTIONS
はい。経理の入力、受注転記など、一つの業務から現状と改善余地を確認します。全社システムやAI基盤の導入を前提にはしません。
対象業務、既存環境、データの状態、必要な確認・承認を整理したうえで、範囲・工程・費用をご案内します。小さく検証する段階と、その先の展開を分けて検討できます。
現在の業務を把握する担当者と、範囲や予算を判断できる方と一緒に進めます。使い方、例外時の対応、運用責任者も実装と合わせて整理します。
紙はデータ化の方法から検討します。Excelはすでにデジタルなので、項目や正しいデータの所在、更新ルールを整理して連携します。
LET’S START FROM YOUR WORK.
対象の仕事が一つ決まると、改善が具体的になります。
業務の整理から、費用と効果の見通しまで。