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ブランドストーリー 大浜スイーツアカデミー
Story
Brand Story — 廃校から産業へ

なぜここで、なぜスイーツなのか。 廃校が、地域の誇りになった。 The Story of Ohama Sweets Academy

1897年開校 — 127年の歴史を継ぐ

Origin — はじまり

廃校を、買った。

香川県三豊市大浜に、廃校になった小学校があった。

1897年に開校し、127年間にわたって地域の子どもたちの声が響いた校舎。少子高齢化という構造の中で役割を終え、静かに時を刻んでいた。

2019年に廃校となったその校舎を、本気モードは購入した。壊すためではなく、新しい産業の拠点として再生させるために。

「場所の価値は、
使う人が決める。」

— 大浜スイーツアカデミーの設計思想
広大な敷地・旧大浜小学校全景 旧大浜小学校 — 22,640㎡の敷地が製造拠点へ

Why Sweets — なぜスイーツか

地域を全国につなぐ、最短ルート。

スイーツを選んだのは、感情に直結するからだ。

食べた瞬間に人を動かす。プレゼントになる。ふるさと納税の返礼品になる。楽天で全国に届く。OEM製造で他社ブランドの力になれる——製造から流通、地域経済まで、一本の線で繋がる唯一の商材がスイーツだった。

240tチョコレート年間製造量
秋冬シーズン集中生産
242商品数
EC・直売・OEMで全国へ
廃校が、年間240トンの製造拠点になった。22,640㎡の旧大浜小学校跡地 — 地方社会OS 産業レイヤーの起点
パティシエたち スイーツ製造工程

Timeline — 歩み

127年の歴史と、これからの10年。

1897

大浜小学校 開校

明治30年、香川県三豊市大浜に開校。127年にわたって地域の子どもたちを育て続ける。

2015

株式会社本気モード 設立

香川県三豊市に設立。EC・地域産業支援事業を開始。

2019

大浜小学校 廃校

127年の歴史に幕を閉じた大浜小学校を本気モードが購入。製造拠点への転換プロジェクト始動。

2023

大浜スイーツアカデミー 開校・製造開始

2023年夏、大浜スイーツアカデミーとして正式に開校。チョコレート・焼き菓子の製造ラインが稼働し、地域雇用の創出が始まる。

2020

三豊市ふるさと納税 返礼品採択

香川県三豊市のふるさと納税返礼品に採択。地域経済との連動が深まる。

Now

地方社会OS 産業レイヤーへ

製造・EC・出荷代行・OEM・ふるさと納税が連動する地方社会OSの起点として機能。楽天評価4.42・7,000件超のレビューに支えられている。

Symbol — 大楠

600年の記憶が、ここに根を張る。

校庭に今も立つ、樹齢600年の楠の木。子どもたちが駆け回った校庭を、今は働く人たちが行き交う。大楠は変わらず、ここに根を張り続けている。

🌳

大楠はブランドの魂

大浜スイーツアカデミーのロゴには、この楠の葉と花がモチーフとして宿っている。場所の記憶を、ブランドの魂にした。

廃校という「終わり」を、地域産業の「始まり」に変える——この試みは今、雇用を生み、商品を全国に届け、人を呼び込んでいる。

地域で守られる大楠の木 樹齢600年のシンボルツリー — 今も大浜スイーツアカデミーを見守る

Location — 場所

ここが、起点。

廃校が産業になり、産業が地域GDPを拡張する。少子高齢化を構造から乗り越える——これが地方社会OSの設計思想であり、大浜スイーツアカデミーはその最初の起点だ。

Location

大浜スイーツアカデミー

〒769-1104 香川県三豊市大浜字船越甲1633番1
22,640 ㎡土地面積
3,600 ㎡床面積
1897年開校
600年大楠の樹齢
荘内半島の自然 瀬戸内海と島々

Community — 地域とともに

卒業生が、ここで働く。

旧大浜小学校の卒業生も多く働いています。思い出深い大好きな学校で働くことができるなんて夢にも思っていなかった、と笑顔で話す姿はとても輝いています。

大浜小学校の卒業生スタッフ 直売店MOZAIKストア大浜
2023夏祭・大浜まつり 2023年夏祭「大浜まつり」— 創業記念祭として地域の方々と開催

Visit — 見学・相談

まず、来てみてください。

廃校が製造拠点になった現場を、自分の目で見てほしい。工場見学・企業視察・取材——目的を問わず受け付けています。

見学・視察の申し込みはこちら 地方社会OSとの連携を読む
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Ohama Sweets Academy — Brand Story Since 1897