株式会社本気モード 経営チーム Management Team
本気モードの経営チームは、EC、製造、観光、地域連携、AI・DXまで
多様な事業領域を横断しながら、「地方社会OS」の実装を推進しています。
それぞれの専門性と現場感覚を持つメンバーが、地域の価値を事業として形にしています。
Management Team
経営チームの8人。
樋口 憲一
Kenichi Higuchi地方社会OS構想の設計者。MAiZN CAIO・三豊市観光交流局会長を兼務。
香川 真有美
Mayumi Kagawa創業期から財務・組織基盤を支える。人と数字の両面を統括。
藤下 博志
Hiroshi Fujishita楽天四国支社長・Amazon経験者。EC二大プラットフォームを熟知したEC全般責任者。
岩﨑 桃子
Momoko Iwasaki大浜スイーツアカデミーの商品・人を育てる創業メンバー。
高田 千恵美
Chiemi Takada販売・制作・運営改善を一体で推進。チームの実行力を上げる。
安藤 恵悟
Keigo Ando青山学院大卒、愛媛数学1位。楽天EC責任者として数字と現場の両面から戦略を推進。
高吉 夏希
Natsuki Takayoshi大浜スイーツアカデミーの製造ラインと品質を統括・管理。
畑山 明子
Akiko HatayamaMOZAIKを起点に、リアルな顧客接点と販売戦略を担う。
Individual Profile
メンバーの素顔。
🌊 三豊市観光交流局 会長
EC・製造・AI・地域連携を統括するFounder & CEO。「地方社会OS」という概念を掲げ、EC・観光・製造・AI・ふるさと納税という異なる産業をひとつのシステムとして接続し、地方経済が自走する仕組みをつくることをミッションとする。2015年の創業以来、香川県三豊市を拠点に地域の眠っていた資源を事業として形にし続けてきた。三豊市AI研究拠点「MAiZN」のCAIO(最高AI責任者)、三豊市観光交流局会長も兼務する。
「地方には価値がある。つながっていないだけだ。」——その確信が本気モードの出発点。スマートフォンにiOSがあるように、地方社会にも産業・人・データを統合するOSが必要だと考え、EC × 製造 × 観光 × AI × ふるさと納税を「地方社会OS」のモジュールとして設計している。AIとデジタルの力が地方と都市の格差を逆転させる可能性を信じ、三豊市のAI推進にも最前線で取り組む。
三度の飯より釣りが好き。代行店舗様の影響でどっぷりと釣りの魅力にはまり、今では自他ともに認める釣りバカ。釣った魚を社員にふるまうのが密かな楽しみで、プライベートは釣りと家族でほぼ埋まっている。ITの世界では常にアンテナを張り続けており、最新のAIツールや海外のスタートアップ動向も欠かさずチェックするが、本人いわく「釣竿を握っているときが一番頭が整理される」。
財務・経営企画・管理部門を統括する副社長。本気モードの組織基盤を内側から支え続けてきた創業期からのキーパーソン。数字と人の両面から経営を見つめる。
食べることが大好き!一風変わった食べ物でもどんな味か知っておきたい。知らないなんてもったいないと思いとりあえず一度は食べてみます。ブログを見るのも好きなので他者から美味しいお店や新商品の情報を集めたりもします。
単純に自分が関わった店舗様が喜んでくれると私自身も嬉しくなります。また自分の下で育ったスタッフが褒められたり成果を出すこともやりがいのひとつです。「経営企画室」という部署は、まさに「人間力」を思い知らされるやりがいの詰まった仕事です。
楽天株式会社にてECコンサルタントとしてキャリアをスタート。数多くの店舗支援を経て楽天四国支社長に就任し、四国エリアのEC事業全体を統括するポジションを担う。その後、Amazonジャパンへ転じ、マーケットプレイスの販売戦略・運営支援に携わる。楽天・Amazonという国内EC二大プラットフォームの双方でトップレベルの経験を積んだ、業界屈指のEC実務家。
EC事業の全般責任者として、楽天・Amazonをはじめとする複数モールの戦略立案から運営体制の構築までを統括。豊富な現場経験をもとに、クライアント支援・自社EC・地域ブランド展開を横断的に推進する。組織の骨格を設計し、チームが最大限のパフォーマンスを発揮できる環境をつくることにも注力している。
ついに人生折り返し地点に差し掛かり、最近はもっぱら休日は娘に囲まれている中、寝たきり引きこもり生活を送ってることに幸せを感じています。宝塚観劇は欠かせず「コレ観たい!!!」と思ったら突発的に一人ででも観劇しに行きます。ちなみに釣りは釣るより食べる派です。
商品企画からイベント実行、社員教育まで基本は自分で考え行動し実行する!ということにやりがいを感じています。未知のことに遭遇すると不安に陥ることも多々ありますが、一緒に働く仲間と突き進んでいける環境があるからこそ乗り越えられます。
猫や犬、小動物など、動物が大好きです!自宅でも猫1匹と犬2匹をかっていて、毎日の出勤前に癒されています。本を読むのも好きなのですが、最近はあまり読むことも少なくなってきているので、徐々に読むようにしていきたいと考えてます。おすすめの本があったら教えてほしいです!
今まで自分が取り組んだことのないお仕事に挑戦することができること、ページ作成やトップページ作成させていただいた店舗様が喜んでいただけること、またよい結果につなげることができた際に、やりがいを感じます。
青山学院大学出身。学生時代は数学に熱中し、愛媛県数学1位の実績を持つ。論理的思考と数値分析の素養をビジネスに活かし、楽天株式会社でECコンサルタントとしてキャリアをスタート。複数の店舗支援で成果を上げ、マーケティング・広告戦略の専門性を深める。現在は本気モードの楽天EC責任者として、売上を数字で動かす戦略設計を担う。
数年前、体が重くなったことをきっかけに「本気でやるなら、まず体から」と筋トレをスタート。2年間で20kgの減量に成功し、今や毎朝トレーニングメニューを考えることが日課になった。気づけば周囲から「ゴリラみたい」と言われるほどに。ただ、見た目とは裏腹にかわいいもの好きで、猫を飼うのが長年の夢。数学愛媛1位の頭脳と、ゴリラ級のフィジカルという稀有な組み合わせを誇る。
担当領域を超えて、製造・出荷・撮影・地域連携など、いろんな現場に関わっています。手を動かすほど世界が広がっていく感覚と、チームが強くなる実感がリンクする瞬間が最大のやりがいです。数字と現場、両方に根ざした戦略で香川県三豊市をもっと盛り上げたいという思いが、すべての行動の根底にあります。
大浜スイーツアカデミーの製造ラインと品質を統括する取締役。年間240トンのチョコレート製造を支える現場の責任者として、品質と生産性の両立を推進している。廃校を活用した工場の可能性を最大限に引き出すことをミッションとする。
製造工程の管理・改善・品質基準の策定を担い、製造現場の生産性向上と安定供給体制の構築に取り組んでいる。
大浜スイーツアカデミー直売店「MOZAIK」の実店舗運営と営業戦略を担う執行役員。リアルな顧客接点を最前線で設計し、製造直売というビジネスモデルを体現している。
MOZAIK店舗の日常運営から商品展開・販促戦略の立案まで一手に担当。地元客・観光客・工場見学者を巻き込みながら、大浜エリアに人と消費の流れをつくっている。
Culture
Honki Mode
Characters
経営チームとは別に、本気モードのカルチャーを体現するメンバーたちを紹介します。
オスカル
Oscar 🐾 ミーアキャット オス本気モードのシンボルキャラクター。チラシ・広告・名刺の裏など、いろんなところにちょこっと登場。会社の安全と平和を日々パトロール中。本社常駐なので、来社の際はぜひご挨拶を。
この8人が、
地方社会OSを動かす。
Honki Mode Management Team



