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OS
Company / Architecture

株式会社本気モード 地方社会OS Local Society Operating System

本気モードは EC会社ではない。
EC・製造・観光・ふるさと納税・AI/DXを統合し、
地方の産業を一つの経済システムとして動かす
「地方社会OS企業」だ。

WHY
Purpose
HOW
地方社会OS
WHAT
事業
SCROLL
01

What is it

地方社会OSとは、
何か。

地方社会OS

Local Society Operating System

地域の産業・経済・労働・データを支える社会基盤のこと。
EC・製造・観光・ふるさと納税・AI/DXという多様な事業を一つのシステムとして接続し、地域経済が自走する仕組みを設計・実装する。

スマートフォンにはiOSやAndroidというOSがある。
どんなアプリも、そのOSの上で動く。
アプリ同士が連携して、一つの体験を生み出す。

地方社会にも、同じ構造が必要だ。
バラバラに動いている産業・人・データを「一つのOS」に乗せることで、
地域は初めて「自走する経済圏」になる。

スマートフォンOS

iOS / Android

  • アプリが共通基盤で動く
  • データが連携する
  • 体験が統合される
  • エコシステムが生まれる
地方社会OS

本気モードの設計

  • 事業が共通基盤で動く
  • 産業・人流データが連携
  • 地域経済が統合される
  • 自走する地域産業が生まれる

「事業をつくるのではなく、地方社会が動く仕組みをつくっている。」

— 樋口 憲一 / Founder & CEO
ISSUE
02

The Challenge

地方が抱える、
構造的な課題。

地方の課題は「価値がないこと」ではない。
つながっていないこと、形になっていないこと、届いていないこと——だ。

🔗

産業が孤立している

農業・製造・観光・小売それぞれが独立して存在し、連携していない。データも人も行き来しない。

📉

付加価値が外に漏れている

地域で生まれた価値が、流通・販売・情報発信のすべてを都市の仲介業者に委ねることで地域外に流出する。

👤

担い手が不足・分散している

人口減少・高齢化で担い手が減る一方、ITやマーケティングのスキルを持つ人材が地域に定着しにくい。

📡

情報発信と販路が弱い

地域の優れた商品・体験・文化が、発信力の不足により市場に届かない。EC・SNS・データ活用が遅れている。

⚙️

業務が非効率なまま放置されている

DXが進まず、手作業・属人的な業務が継続。生産性の低さが事業の持続可能性を脅かす。

これらの課題に共通するのは、「つながっていない」という一点だ。
産業、人、データ、技術——それらを接続するOSが存在しないから、
地方は本来の力を発揮できていない。

03

How it works

地方社会OSの
仕組み。

本気モードが設計する地方社会OSは、
7つの機能層から構成される。
これらが連動することで、地域経済は自走し始める。

地方社会OS Local Society OS
🛒
EC / D2C
🏭
製造
🏝
観光
🎁
ふるさと納税
🤖
AI / DX
📊
データ基盤
🌍
地域GDP
🏭
価値生産層

大浜スイーツアカデミー・PB&OEM事業が地域産品の製造・ブランド化を担う。

🛍
直販・D2C層

MOZAIK直売店が製造→販売をD2Cで直結し、大浜エリアへの人流を創出する。

📡
販路接続層

ふるさと納税中間管理・通販運営代行が地域の価値を全国市場へ届ける。

🚚
物流基盤層

出荷代行事業が入庫・梱包・発送を担い、EC・通販の物流動脈として機能する。

🏝
人流・観光層

ル・ポール粟島運営が消費・雇用・関係人口を地域に呼び込む。

🤖
AI / DX基盤層

テクノ村イノベーションフォージがAI・RPA・業務自動化で全事業の生産性を底上げする。

💡
支援・戦略層

コンサル事業・WEB制作事業が地域事業者の経営力とデジタル発信力を強化する。

「事業が増えるほど、OSは強くなる。各事業はモジュールであり、すべてが地方社会OSを進化させる。」

— 樋口 憲一 / Founder & CEO
04

Business Ecosystem

9つの事業が、
OSを動かす。

本気モードの各事業は独立した収益事業であると同時に、
地方社会OSを構成するモジュールでもある。
事業が増えるほど、OSは進化し、地域への影響力が大きくなる。

01
🏭
価値生産 / ブランド製造

大浜スイーツアカデミー

廃校の小学校を購入・改修した製造拠点。チョコレート年間240トン・ケーキ・フィナンシェ等を製造し、EC・ふるさと納税・直売店へ供給。地域雇用と廃校活用の先進モデル。

価値生産地域雇用廃校活用
02
🛍
直販 / D2C / 人流創出

売店・店舗運営(MOZAIK)

大浜スイーツアカデミーに併設した直売店。製造→販売をD2Cで直結し、観光客・地元客を呼び込む大浜エリアの人流拠点として機能する。

D2C人流創出体験販売
03
🎁
地域資源の全国流通

ふるさと納税中間管理事業

返礼品の企画開発・出店支援・PR・証明書発送まで一気通貫。都市資金を地域に還流させ、三豊市の税収拡大と産品ブランディングを同時に実現する。

全国販路地域ブランド行政連携
04
🛒
EC販路接続 / D2C拡大

通販運営代行事業

楽天・Amazon等ECモールの企画・運営・広告・受注・発送までワンストップ代行。楽天全国コンサルランキング1位の実績を持つチームが地域商品の売上を最大化する。

EC運営代行売上最大化全国接続
05
🤖
AI / 業務効率化

テクノ村イノベーションフォージ

EC事業者向け業務効率化ツール・AIエージェント・システム導入支援・保守を提供。地域事業者の生産性向上をAI・DXで実現し、地方社会OS全体のインテリジェンス層を担う。

AI活用業務自動化DX推進
06
💰
経営基盤強化

コンサル事業

元銀行責任者による財務・経営企画コンサルティングとEC売上向上の専門支援。地域事業者が長期的に持続可能な経営基盤を構築できるよう伴走する。

財務支援EC戦略経営強化
07
🎨
デジタル発信基盤

WEB制作事業

ホームページ・商品LP・ブランドサイト・プロモーション制作。ストーリー性と成果を両立した制作で、地域商品の魅力を全国市場に伝えるデジタル基盤を担う。

HP制作LP制作ブランディング
08
🚚
物流インフラ

出荷代行事業

入庫・保管・梱包・発送・返品対応まで一括代行。地方から全国へ商品を届ける「物流の動脈」として、EC・通販の注文履行を支えるインフラ機能を担う。

物流代行EC物流梱包発送
09
🏝
人流 / 観光 / 関係人口

ル・ポール粟島運営

世界の持続可能な観光地TOP100選出・粟島の滞在・体験型複合施設の運営。来訪者が生み出す消費経済と関係人口を地域に定着させる人流・観光層を担う。

観光施設関係人口離島活性
エコシステムの循環構造
製造 → 価値を生む

スイーツアカデミーとPB/OEMが地域産品の価値を生産する。

EC・ふるさと納税・直売 → 全国に届ける

通販代行・ふるさと納税・MOZAIK直売が全国・地元に同時流通させる。

観光 → 人を地域に呼ぶ

ル・ポール粟島とMOZAIKが大浜・三豊へ人流を生み出す。

AI / DX / Web → 全体を賢くする

TiFG・WEB制作・コンサルが全事業の生産性と発信力を高める。

物流 → 商品を全国へ運ぶ

出荷代行がEC・通販の動脈として全事業の配送インフラを担う。

地域GDP → 循環が拡大する

産業・消費・雇用・税収が地域内を循環し、GDPが拡大。OSが進化する。

05

Future Vision

地方社会OSが描く、
未来構想。

地方社会OSは完成形ではなく、進化し続けるシステムだ。
本気モードが目指す未来は、三豊市から始まり、
日本全国・そして世界へ展開できるモデルの構築にある。

240t 年間チョコレート製造量
110 従業員数(110名規模)
9事業 OS構成モジュール
I 現在
Phase 1 — 基盤構築期

三豊市で地方社会OSを実証する

製造・直販・EC・ふるさと納税・AI/DX・物流・観光など9つの事業を接続し、三豊市を地方社会OSの実証フィールドとして機能させる。

II 近中期
Phase 2 — 拡張期

OSを他地域・他自治体に展開する

三豊市で確立したモデルを四国全域・全国の地方自治体・地域事業者へ水平展開。地方社会OS企業として認知を確立する。

III 未来
Phase 3 — 自走期

地方が「世界に誇れる経済圏」になる

地域が外部依存なく自走し、人・産業・文化・技術が統合された地方経済モデルが完成する。日本の地方から、世界に通用する経済圏を生み出す。

「地方から未来をつくる。それが、株式会社本気モードの挑戦だ。」

— 樋口 憲一 / Founder & CEO

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事業という実装。

地方社会を、
自走させる。

Honki Mode — Local Society OS