THE MISSING POST OFFICE

会いたい想いも、
旅に連れて。

誰かの手紙に触れ、自分の言葉を探す。漂流郵便局を訪ねたあとも島に残って、余韻をゆっくり味わう一泊へ。

通常 土曜13:00–16:00入館料500円粟島港から徒歩約5分
漂流郵便局に届いた手書きのはがき
PHOTO Yoshinobu Motoda

THE MISSING POST OFFICE

届く場所のない想いに、
たどり着く島がある。

ここは、想いを預かる
アートプロジェクト。

もう会えない人へ。あの頃の自分へ。まだ出会っていない誰かへ。漂流郵便局は、届く先のない手紙を預かる場所です。

現代美術作家・久保田沙耶が、2013年の瀬戸内国際芸術祭を機に始めました。旧粟島郵便局を舞台に、手紙を読む人と、書いた人の想いが出会います。

日本郵便株式会社の郵便局ではなく、アート作品です。

漂流郵便局の窓口と関係者
PHOTO Yoshinobu Motoda

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土曜日の、開局時間に。

PLAN YOUR VISIT

訪れる前に。

通常の開局
土曜日 13:00〜16:00
臨時休業あり
入館料
500円
定員
20名まで
場所
香川県三豊市詫間町粟島1317-2
粟島港から徒歩約5分

2026年秋の特別開局
9月19日(土)〜9月22日(火・祝)
13:00〜16:00

土曜日なら、島に着いて郵便局へ。
そのあと16時から宿へチェックイン。
夜は、書きたかった言葉をゆっくり考える。

ひとり・アート旅を見てみる 航空写真で場所を見る漂流郵便局の公式サイト 最新の開局案内

旅の前に、
開局を確かめよう。

通常の開局日でも臨時休業があります。特別開局の案内と合わせて、出発前に必ず最新情報をご確認ください。

所在地:〒769-1108
香川県三豊市詫間町粟島1317-2
粟島港から徒歩約5分。

観光交流局の最新開局案内漂流郵便局の公式サイト

LETTERS & AN OVERNIGHT STAY

手紙に会う日を、一泊の旅に。

  1. 12:40

    須田港から、粟島行きの船へ。

    掲載便は12:40発・12:55着。下船後、徒歩約5分で漂流郵便局へ向かいます。出発前に運航状況と開局日を確認してください。

  2. 13:00〜

    宛先のない手紙に、出会う。

    通常の開局は土曜13〜16時、定員20名、入館料500円。誰かの言葉に触れたあと、少し島を歩いてみましょう。

  3. 16:00〜

    宿へチェックイン。

    部屋に荷物を置き、夕食と夕景の時間を調整。感じたことを、急いで言葉にしなくてもよい夜を。

  4. 翌朝

    一行を、持ち帰る。

    朝食と海辺の散歩のあと、10時にチェックアウト。実際にはがきを送る場合は、送付条件を先にご確認ください。

時刻は三豊市掲載の2023年10月1日改正表を2026年9月15日に確認したものです。最新の運航をご確認ください。宿泊・食事・入館料は別途必要です。

A LETTER BEFORE YOUR JOURNEY

あなたなら、誰に書きますか。

BEFORE YOU VISIT

あなたなら、
誰に書きますか。

旅の前に、一行だけ。
浮かんだ言葉をメモして、
島に持っていきましょう。

ここで書いた内容は送信・保存されません。残したい言葉はコピーしてください。

0 / 1200

BEFORE YOU POST

本当に送る前に、知っておくこと。

実際に手紙を届けたい方へ

はがきに切手を貼り、下記へお送りいただけます。差出人の住所は不要です。

〒769-1108
香川県三豊市詫間町粟島1317-2
漂流郵便局留め
〇〇〇〇〇〇 様

開局時間内は窓口へ、時間外は入口左側の郵便受けへの直接投函も案内されています。

送付前の確認事項:手紙は返却されません。手紙の著作権は漂流郵便局(制作者:久保田沙耶)へ譲渡する条件が案内されています。実際に送る前に、公式の送付条件をご確認ください。

手紙の出し方・条件を確認 ↗

情報確認:2026年9月15日|漂流郵便局公式三豊市観光交流局

LE PORT AWASHIMA

海の向こうに、あなたの部屋を。

日程が決まったら、空室と宿泊条件をご確認ください。

空室・宿泊プランを確認 0875-84-7878
電話で相談空室・宿泊プラン ↗