OEM Cases — 実績・事例
「地元のフルーツをアイスにしたい」
「原料は自分たちで調達できる」
「まずは小ロットで試したい」——
そんな相談から、地域の特産品が生まれています。
大量発注が前提の工場とは違い、小ロットからの製造に対応。試作・テスト販売から始めて、需要を確認しながらスケールアップできます。
地元の農産物・フルーツ・特産品などをお持ちいただき、加工方法の相談から製品化まで一貫してサポート。原料をピューレ化・ペースト化する前処理にも対応します。
Case Studies
※ 掲載の事例はご依頼者様の了承を得た仮説事例です。実際のご依頼者名・地域名は非開示としています。
相談内容
四国のある道の駅から相談が届いた。「地域で採れるフルーツを使ったオリジナルアイスを作り、道の駅で販売したい。ただ、製造設備がなく、どこに頼んでいいか分からない。」
対応内容
まず原料フルーツを持ち込んでいただき、ピューレ加工の相談からスタート。フルーツの特性に合わせた糖度・酸度の調整方法をパティシエがアドバイスし、試作を繰り返した。その後、そのピューレを使ったアイスキャンディの小ロット製造に着手。
結果
道の駅オリジナルアイスとして販売開始。地域特産フルーツのアイスキャンディが観光客に好評を博し、売場の目玉商品として定着。小ロットで始めたことで在庫リスクなく販売をテストできた。
相談内容
瀬戸内で柑橘を栽培している農家から相談が届いた。「規格外で出荷できない柑橘が毎年大量に余る。廃棄するのではなく、スイーツの原料として活用できないか。加工の方法も含めて相談したい。」
対応内容
柑橘を持ち込んでいただき、ピューレ・ピールへの加工方法をパティシエが提案。糖度・酸度・苦みのバランスを調整しながら試作を重ね、チョコレートとの相性を検証した。最終的にチョコレートコーティング菓子と焼き菓子の2ライン小ロット製造で商品化。
結果
「瀬戸内柑橘×チョコレート」を軸にした地域ブランド菓子として完成。農家直売所や地元の道の駅での販売を開始し、廃棄されていた規格外農産物の商品化に成功。
相談内容
瀬戸内の観光施設から相談。「ショップで販売するオリジナルのお土産菓子が欲しい。ロゴや施設名を入れたパッケージで、小ロットから作れるか確認したい。」
対応内容
施設のブランドイメージをヒアリングし、マドレーヌ・フィナンシェ・クッキーの3案を試作。施設ロゴ入りパッケージの制作はデザイン会社と連携して対応。最終的にフィナンシェを採用し、100個単位の小ロットでの定期製造契約に。
結果
施設オリジナルのギフト焼き菓子としてショップで常時販売中。観光客の購入率が高く、リピート注文が継続。定番のお土産アイテムとして定着した。
相談内容
食品ECを運営する事業者から相談が届いた。「バレンタインシーズンに向けて、自社ブランドのケーキを販売したい。自前の製造設備はなく、商品のコンセプトだけ決まっている状態。OEMで開発から製造まで対応してもらえるか。」
対応内容
バレンタイン商品として訴求できるケーキのコンセプトをヒアリングし、ガトーショコラ・チョコレートテリーヌの2案を試作。クーベルチュールの選定・濃度・口どけのバランスをパティシエが調整した。発売日から逆算して納期・製造ロット・配送スケジュールを組み立て、バレンタイン直前の初回出荷に間に合わせた。
結果
バレンタインシーズンに自社ブランドのチョコレートケーキとして販売開始。初回小ロットでの販売でレビューと実績を積み上げ、翌年も継続して製造注文が入るシーズン定番商品へ。
Your Idea
完成したアイデアでなくてもかまいません。 「なんとなくこういうものが欲しい」という段階から、 一緒に考えます。
地元の柑橘をチョコレートに使いたい
農協で余剰果物をスイーツに加工して販売したい
ホテルのアメニティとして小さな焼き菓子を作りたい
地域の学校給食向けにオリジナル菓子を開発したい
自社農場のいちごでジャム・ピューレから加工したい
クラウドファンディング商品としてPB菓子を作りたい
どんな相談でも、まず話を聞きます。できること・できないことを正直にお伝えします。
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