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OEM Cases — 実績・事例

「作りたい」を、かたちに。 こんな相談が、
届いています。

「地元のフルーツをアイスにしたい」
「原料は自分たちで調達できる」
「まずは小ロットで試したい」——
そんな相談から、地域の特産品が生まれています。

小ロット対応 原料持ち込み可 加工相談から対応 パティシエコンサル込み

🌱

小ロットから
始められる。

大量発注が前提の工場とは違い、小ロットからの製造に対応。試作・テスト販売から始めて、需要を確認しながらスケールアップできます。

🚚

原料持ち込みから
相談できる。

地元の農産物・フルーツ・特産品などをお持ちいただき、加工方法の相談から製品化まで一貫してサポート。原料をピューレ化・ペースト化する前処理にも対応します。

Case Studies

実際の相談事例。

※ 掲載の事例はご依頼者様の了承を得た仮説事例です。実際のご依頼者名・地域名は非開示としています。

01

道の駅 / 地域農産物の商品化

地元フルーツをアイスにしたい。

相談内容

四国のある道の駅から相談が届いた。「地域で採れるフルーツを使ったオリジナルアイスを作り、道の駅で販売したい。ただ、製造設備がなく、どこに頼んでいいか分からない。」

対応内容

まず原料フルーツを持ち込んでいただき、ピューレ加工の相談からスタート。フルーツの特性に合わせた糖度・酸度の調整方法をパティシエがアドバイスし、試作を繰り返した。その後、そのピューレを使ったアイスキャンディの小ロット製造に着手。

結果

道の駅オリジナルアイスとして販売開始。地域特産フルーツのアイスキャンディが観光客に好評を博し、売場の目玉商品として定着。小ロットで始めたことで在庫リスクなく販売をテストできた。

小ロット対応 原料持ち込み ピューレ加工相談 冷菓製造 地域特産品化
02

農業事業者 / 地域農産物の高付加価値化

余剰柑橘をスイーツ原料にしたい。

相談内容

瀬戸内で柑橘を栽培している農家から相談が届いた。「規格外で出荷できない柑橘が毎年大量に余る。廃棄するのではなく、スイーツの原料として活用できないか。加工の方法も含めて相談したい。」

対応内容

柑橘を持ち込んでいただき、ピューレ・ピールへの加工方法をパティシエが提案。糖度・酸度・苦みのバランスを調整しながら試作を重ね、チョコレートとの相性を検証した。最終的にチョコレートコーティング菓子と焼き菓子の2ライン小ロット製造で商品化。

結果

「瀬戸内柑橘×チョコレート」を軸にした地域ブランド菓子として完成。農家直売所や地元の道の駅での販売を開始し、廃棄されていた規格外農産物の商品化に成功。

原料持ち込み 小ロット対応 ピューレ・ピール加工 チョコレートOEM 規格外農産物の活用
03

観光施設・ホテル / オリジナルギフト商品開発

施設名入りのお土産菓子を作りたい。

相談内容

瀬戸内の観光施設から相談。「ショップで販売するオリジナルのお土産菓子が欲しい。ロゴや施設名を入れたパッケージで、小ロットから作れるか確認したい。」

対応内容

施設のブランドイメージをヒアリングし、マドレーヌ・フィナンシェ・クッキーの3案を試作。施設ロゴ入りパッケージの制作はデザイン会社と連携して対応。最終的にフィナンシェを採用し、100個単位の小ロットでの定期製造契約に。

結果

施設オリジナルのギフト焼き菓子としてショップで常時販売中。観光客の購入率が高く、リピート注文が継続。定番のお土産アイテムとして定着した。

小ロット対応 オリジナルパッケージ 焼き菓子OEM 定期製造対応 観光土産品開発
04

EC事業者 / バレンタイン商品のOEM開発

バレンタインまでにケーキを商品化したい。

相談内容

食品ECを運営する事業者から相談が届いた。「バレンタインシーズンに向けて、自社ブランドのケーキを販売したい。自前の製造設備はなく、商品のコンセプトだけ決まっている状態。OEMで開発から製造まで対応してもらえるか。」

対応内容

バレンタイン商品として訴求できるケーキのコンセプトをヒアリングし、ガトーショコラ・チョコレートテリーヌの2案を試作。クーベルチュールの選定・濃度・口どけのバランスをパティシエが調整した。発売日から逆算して納期・製造ロット・配送スケジュールを組み立て、バレンタイン直前の初回出荷に間に合わせた。

結果

バレンタインシーズンに自社ブランドのチョコレートケーキとして販売開始。初回小ロットでの販売でレビューと実績を積み上げ、翌年も継続して製造注文が入るシーズン定番商品へ。

小ロット対応 期日・納期調整 チョコレートケーキOEM バレンタイン商品開発 EC販売支援

Your Idea

あなたの「作りたい」も、相談してください。

完成したアイデアでなくてもかまいません。 「なんとなくこういうものが欲しい」という段階から、 一緒に考えます。

地元の柑橘をチョコレートに使いたい

農協で余剰果物をスイーツに加工して販売したい

ホテルのアメニティとして小さな焼き菓子を作りたい

地域の学校給食向けにオリジナル菓子を開発したい

自社農場のいちごでジャム・ピューレから加工したい

クラウドファンディング商品としてPB菓子を作りたい

どんな相談でも、まず話を聞きます。できること・できないことを正直にお伝えします。

OEM

まず、話してみてください。

小ロット・原料持ち込み・加工相談——どんな入口からでも構いません。

OEM・製造のご相談

平日 8:30〜17:30 受付 / 返信は翌営業日以内

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