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VISION

ミテイルモノ、ミエテイルコト

社是

人間力

Human Power

1+1=2ではない。1+1=2α

自分に問いかけ、自分の力を信じ、無限大に引き出す

企業、会社というものはやはり、 人と人が輪となり繋がり、 それぞれの力を発揮していくことで成り立っているものです。 誰か1人の力だけで出来ているものではありません。 そして人間には、無限大の可能性があります。時に突拍子もないアイデアが思い浮かんだり、 遠回りをして成功につながる道を考え、作り出すことができます。 機械では作り出すことができない、人間だからこそ無限の広がりを生み出すことができるのです。 個人の「人間力」だけでなく、社員すべてが繋がり力を合わせることで その無限大の能力を引き出していく会社でありたいと考えています。

経営理念

全社員、仕事にコミュニケーションに
遊びにすべてに

本気モードで!

「女性だから」、「新人だから」といった固定概念にとらわれず、スタッフ一人一人が本気モードで駆け抜けます。
仕事はもちろん、遊ぶときも本気モード。他者とのコミュニケーションも本気モード。休むときだって本気モードで自分を癒す。
仁愛を忘れず、時に厳しく、鬼になる勇気・他人を指摘する勇気を持つ。

有名な風林火山のコトバにあるように、こうと決めたら風のようにすばやく行動し、交渉や準備は水面下で着々と進めていき、決定したら一気に動き出す。
攻めるときは火のように厳しく、妥協をしない。山のようにどっしりと構え、ピンチのときも冷静に対応できる体制を整える。
そして最後まで気を抜かず、本気モードでやり遂げる。

常に全力で、本気モードで物事と向き合うことが私たちの行動指針となっています。

事業コンセプト

通販の可能性は無限大

我々本気モードは、あらゆる時代に適応できる販売、技術を常に創造し、
未来の通信販売の可能性を広げます。

【様々な通販の魅力】
通販の最大の特徴は、全国各地どこにいても、世界中の人が商圏対象となることです。
高齢化社会における現代において、外に買い物に行けないお年寄りに直に商品が届く、 高層ビルやマンションなどに住む人にとって重いものがその場に届くなど、 通販は今までの買い物の形を大きく変えてくれました。

そして、インターネットを通じて、今までに実際に得ることができなかったものが現代では手軽に手に入るようになりました。 地方の農作物や特産物、個人商店におけるアイデア商品など、物そのものに価値があるにも関わらず、ツールがないためにその存在を知られなかったものが多くあります。 目の前の限られた選択肢の中でしか行動できなかったものを、実際に足を運ぶことができない、全国各地の商品まで選択出来るようになった事も通販の魅力です。
ECは、地方の埋もれていた優れたものも全国のお客様に周知できる最大のツールであると思います。

【通販の可能性は無限大=ものの売れ方の可能性は無限大】
江戸時代など、車がない次代から現代に移り変わり、今では世界の端から端まで、情報、商品、営業までもが飛び交う時代となりました。 そしてそのことにより、ものの売り方もどんどんと変化してきました。

DM、テレアポ、テレフォンショッピングから始まり、今では楽天市場のような大型通販モールやアプリ、ソーシャル、オークションなど様々なツールがうまれています。

特にソーシャルは考え付かなかった時代の変化を生み出し、田舎に住む、主婦の何気ない一言が重要な発言になる時代となっったのです。
最近よく、「スーパーから豆腐が消えた!」「バナナが消えた!」「○○が消えた!」というニュースを耳にしませんか? これはソーシャルネットワーク、いわゆる口コミが生み出した現象といえます。

田舎に住む主婦たちの井戸端会議で、「豆腐が体にいい」と言った話になる。
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ソーシャルが広がることで、今まで伝わることがなかった東京の商社マンまで情報が伝わる。
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母親や会社の同僚、長年会ってもいない小学校時代の同級生にまで情報が広がる。
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情報を得てスーパーに行くと、豆腐が売れている。
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「豆腐が爆発的に売れている!」「今、豆腐が大人気!」

そしてこの情報がどんどんとエスカレートし、さらに豆腐の人気を加速させるのです。

つまり、≪人が動かず、手段が動く≫ 過去にはなかった手法が自然と生み出される結果となったのです。 情報力が広がることで物の動かし方が変わり、機動力(動いて足になる営業マン)の行動範囲は今以上の可能性を持つようになりました。 ただし、私たちはものの動かし方の変化への可能性や技法を、自分たちで作らないといけないと考えています。 仕掛ける手段も、ツールを把握した組み立て方に変化する必要があります。 通販モール、アプリ、インターネット、ソーシャル(口コミ)、オークションなど様々な手法ができてきましたが、まだまだそれだけでは終わらない。 まさに、通販の可能性は無限大なのです。


物を売るときや何かを訴えるとき、視覚や嗅覚などの刺激を受けさせることで人を動かすことができます。 そして私たちは、感じることで物が買える時代が来ると考えています。 たとえば、豆腐が食べたいと思ったら物が届く。食べさせることができる。 さらには、豆腐を提案できるツールも聴覚や視覚、嗅覚だけにとらわれず、様々な感情で訴えることができると考えています。

【ものを買うという行為には、必ず動機が存在する】
ものを買うとき、インスピレーションで物事を判断するときがあります。 たとえば、お腹がすいているときに店に入ると、ついつい食べ物をかってしまう。 毎朝必ずコーヒーを買ってしまうなどといった、衝動買いや習慣性など。 時代の変化につれて、この動機の捕らえ方も変化していきます。 一例として、マイナンバー制度で考えてみます。 今までは通帳で管理されていたものが情報化され、電子化されることで自分の総資産が一気に把握できるようになります。 そうすると、財布の中身を見て買い物をしていたお客さんも一気にシビアになり、総資産を見て判断するようになります。 つまり、購買スイッチが変わってしまうのです。 購買スイッチが変わるということは、営業スタイルも変化します。 敏腕営業マンも、売り方が変わってくる。 消費者としての受信側や、売り手としての発信側のインポート口もちょっとずつ、すべて変わる時代が来る。 頭で思い描くだけでも物を買える次代がやってくるのです。


通販事業は日々、物凄いスピードで進化しています。 圧倒的な浸透性をもち、新しい物事を見出す通販はまさに無限大の可能性をもっています。 私たちがしていかなければいけないことは、その流れに乗るのではなく、 未来をみていき、時代に乗り遅れずに、時代を作っていくということ。 その次代の方向や、可能性を生み出していくことです。 そのためには、いち早く情報を得て、その情報をかみ締めていかに考えるか。が重要なのです。 私たちは通販の無限の可能性を広げるとともに、独自で通販の新しい形を作り上げて行きたいと思っています。